HOMEライフスタイル 川崎・溝の口に新しいシェア型複合施設「one」がオープンへ!働く×暮らすを本格サポート

川崎・溝の口に新しいシェア型複合施設「one」がオープンへ!働く×暮らすを本格サポート

白井恵里子

2020/09/23(最終更新日:2020/09/23)


このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社エヌアセットは10月3日(土)、地域のひとの<働く×暮らす>をサポートするシェア型複合施設「one(ワン)」を神奈川県川崎市・溝の口にオープンする。

老舗文房具店をリノベーションし、コワーキングスペース・飲食店・不動産店舗を備えた2フロアのシェア型複合施設だ。

コワーキングスペースを中心とした複合施設

1階にあるコワーキングスペース「one」は、同社運営第1号のシェアオフィス「nokutica」を利用する84人の会員から寄せられた声をハード面に反映したつくりとなっている。

全44席のワークスペースのほか、簡易会議スペースやスタンディングエリアなどを設置。

「防音ボックス・簡易防音ブース」(※防音ボックスはオプション)も用意し、周囲を気にせずにオンライン会議やイベントを実施することができる。

同じく1階には、テイクアウト・イートインが可能な飲食店「二坪食堂」を設置。10月3日(土)よりプレオープンする。

2階には不動産店舗「エヌアセット溝の口北口店」およびパブリックスペースを設置し、パブリックスペースにはフリースペースと貸会議室(10人まで利用可・有料)がある。

公共性の高い施設づくり目指し

これまで溝の口をメインエリアとした地域密着型不動産会社として、住まい・暮らしのサービスを提供してきたエヌアセットグループは、2017年12月にシェアオフィス「nokutica」をオープン。地域の人々の「働く」の本格サポートと同時に、「まち・まるごとオフィス」プロジェクトの取り組みを開始した。

第3弾となるシェア型複合施設「one」では、創業以来70年にわたって人々に愛されてきた老舗文具店の息遣いを残しながら、公共性の高い施設づくりを目指したという。

【シェア型複合施設「one」施設概要】
所在地:  神奈川県川崎市高津区溝口1-14-8 石原ビル 1・2階
アクセス:東急田園都市線溝の口駅・JR南武線武蔵溝ノ口駅より徒歩5分

※営業時間や料金などの詳細は同社プレスリリースを参照。

【関連記事】


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード