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【大きな仕事を任される人の特徴】頼りがいのあるビジネスマンとは?

Yuta-Hoshi

2014/07/03(最終更新日:2014/07/03)


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 自分の責任範囲で仕事を担当し、成し遂げることが出来れば仕事のやりがいも感じますよね。そのためにはまず、仕事を任される人にならなければなりません。では、仕事を任される人とはどのような人なのでしょうか?

1. 常に積極的に仕事をする

 職場には、誰かがやらなければいけないけれど、ついつい後回しにされがちな仕事というものがあります。もしそのような仕事を見つけたら、誰かに指示される前に自分から積極的に仕事をこなしましょう。仕事に対して積極的な姿勢を持つ人物は、上司から好感をもって高い評価を受けることになります。

 仕事を割り振る上司の立場になった考えてみれば、大切な仕事を任せる相手としてふさわしいのは、能力はあっても意欲のない人物ではなく、仕事に対して積極的な姿勢を見せる人物です。

 やる気や意欲を持って仕事に積極的に関わっていけば、仕事を任せるに値する人材だという評価を周囲から獲得することができます。常に積極的に仕事に関わろうという意識が、仕事を任されるチャンスをつかむきっかけを生みます。

2. 期限を守る

 上司が仕事を任せようと考えるときに一番心配なのは「期限までに仕事を完成させられるのか?」という問題です。どんなに能力のある人でも、仕事を期限までに完成させることができなければ、仕事を任せられる人物だとは思われません。ビジネスにおいては期限は最重要課題であり、仕事を任せられるかどうかの判断の第一基準は、期限を守れるかどうかというポイントになります。

 普段の仕事から期限をきっちりと守り、出来るだけ早めに仕上げておけば、上司から期限厳守に対する信頼が生まれ、仕事を任せても大丈夫という評価が与えられるでしょう。期限より早めに仕上げておけば、万一ミスや不具合があったとしても修正するだけの時間が確保できます。仕事のクオリティコントロールの観点から見ても期限を守ることのできる人物は仕事を任せることができる人材という評価になります。

3. 仕事の透明性を確保する

 仕事が任される人材になるためには、仕事の透明性を確保する必要があります。仕事を任せる側にしてみれば、任せた仕事がどのような状況になっているのかわからないというのは不安の種です。常に現在の進行状況がどの程度であるかを確認可能な状態にしておき、必要な情報をチェック可能にしておくことが重要となります。

 仕事のプロセスを透明化しておけば、万一問題があったとしても即座に指摘が入り、ダメージが大きくなる前に速やかに対処することが可能です。任せた上司としても安心して経過を見守ることができますから、透明性のある仕事をしていれば自然と仕事が任されるようになるでしょう。


 仕事が任される人材になるためには、この人物なら仕事をきっちりと仕上げてくれるという信頼が欠かせません。小さな仕事でも手を抜かずに仕上げていけば、コツコツと信頼を積み重ねて仕事が任される人材へと成長していくことができるでしょう。

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