HOMEキャリア開発リリースITエンジニアの7割は転職に前向き ただ2人に1人は「転職先で活躍できるか不安」と回答

ITエンジニアの7割は転職に前向き ただ2人に1人は「転職先で活躍できるか不安」と回答

2024/03/14


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-ITエンジニアの転職・キャリアに対する意識調査-

株式会社ダイレクトソーシング(代表取締役:竹村朋晃、本社:東京都港区)は、ITエンジニアの男女500名を対象に「ITエンジニアの転職・キャリアに対する意識調査」を実施しました。ITエンジニアの採用需要は年々高まり続け、エンジニア売り手市場の傾向は2024年も加速すると推測されます。今回は、そのようなITエンジニアの最新動向を把握すべく、エンジニアの現在の転職に対する考え方やキャリアに対する不安点などを聴取しました。 調査レポートのダウンロードはこちらから→https://directsourcing-lab.com/blog/research_report/202401engineer_career_work/



▪️調査結果
【ITエンジニアの現在の転職に対する意識】について、転職活動を具体的に考えていると回答した人と具体的に考えているわけではないがいい会社があれば転職したいと回答した人を合わせると、全体の7割が転職を前向きに捉えているという結果に。<図1>

年代別に見ると20代は「転職を具体的に考えているわけではないが、いい会社があれば転職したい」と回答した人が4割を占め「転職をしたいとは思っておらず、今後も転職をしようと思わない」と回答した割合が各年代の中で最も低い。このことから、20代は転職フェーズであるなしに関わらず、他世代に比べ転職のハードルが低い様子が伺える。<図2>



【ITエンジニアの転職に対する自信と不安】については、約半数(47.2%)が「転職で活躍できるか不安の方が大きい」と回答。一方、「転職先で活躍する自信の方が大きい」と回答した人は2割程度で、転職に関しては不安を抱えている人の方が多い様子。<図3>

年代・転職回数別に見ると、特に20代や転職経験なしの層は転職先で活躍できるか不安を抱える割合が半数を超える。<図4>



【ITエンジニアが転職をする際に重視して見るポイント】は、「給与・待遇(66.4%)」「ワークスタイル(45.0%)」「社員の人柄・雰囲気(37.2)」がトップ3。

年収別に見ると、年収1,000万円以上の層は重視して見るポイントも多く、他年代と比べると「企業規模・安定性・成長性」や「事業の魅力・成長性」「企業理念・ミッション」などの項目に関して、重視している割合が高い傾向。<図5>



▪️調査項目抜粋
◻︎転職に対する意識
◻︎転職先で希望する開発形態
◻︎転職を考えるタイミング
◻︎転職活動をする際に重視して見るポイント
◻︎転職活動の際に参考にする情報源
調査レポートのダウンロードはこちらから→https://directsourcing-lab.com/blog/research_report/202401engineer_career_work/

▪️調査概要
調査実施時期:2023年12月
調査対象:ITエンジニア(20~59歳の男女)500人
調査主体会社:株式会社ダイレクトソーシング
調査方法:外部アンケートシステムを用いたアンケート調査

【会社概要】
会社名:株式会社ダイレクトソーシング
所在地:東京都港区西新橋1-1-1WeWork日比谷FORT TOWER
代表者:竹村 朋晃
設立:2015年11月
URL:https://directsourcing-lab.com/
事業内容:ダイレクトソーシングを中心としたデータドリブンリクルーティング

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ダイレクトソーシング マーケティング部門
メールアドレス    :marketing@directsourcing-lab.com
コーポレートサイト  :https://directsourcing-lab.com/

♦︎転載・引用時のお願い♦︎
本レポートの転載・引用時には、必ずクレジットを明記頂くようお願いいたします。
<例>「採用支援会社のダイレクトソーシング社が実施した調査結果では…」
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URL:https://directsourcing-lab.com/