1. 部署にビジネスメールを送るときの宛名の書き方のマナー

部署にビジネスメールを送るときの宛名の書き方のマナー

部署にビジネスメールを送るときの宛名の書き方のマナー 1番目の画像

 ビジネスメールを送る際、意外と頭を悩ませるのが「宛名の書き方」だ。

 個人や取引先の会社、社内の上司など、メールの送り先は用事によってさまざまである。

 今回は「部署」にビジネスメールを送るときの宛名の書き方について取り上げたい。

「御中」とは、部署にメールを送るときの基本的な敬称

本記事のまとめ

  • 御中
    部署にメールを送るとき
  • 各位
    部署全員に宛てるとき

 部署にメールを送る場合、基本には宛名の敬称は「御中」となる。

 とくに事情がないときは、「部署名+御中」をつけて部署宛てにメールを送信するようにしよう。

【例文】部署にメールを送る際の「御中」の使い方

  • 会社名+〇〇部 御中
  • 会社名+〇〇部 〇〇チーム 御中

部署宛てのビジネスメールで「御中」以外の宛名を使う場合とは?

 部署に送るビジネスメールでも、「御中」以外の敬称をつける場合もある。

部署に送るビジネスメールで「御中」以外の宛名を使う場合

 ビジネスメールで「御中」を使う場合、基本的にメールを読む人は部署内の誰か一人のみであることがほとんどだ。

 部署内の人を特定しないメールの宛名は「御中」でOKだが、部署全員にメールを読んでほしい場合は「各位」という宛名を使おう。

 また、「御中」や「各位」といった敬称を使う際には、「様」を併用して二重敬語にならないように気をつけてほしい


 部署にメールを送るときの宛名「御中」の使い方や書き方マナーについて紹介してきた。

 ケースによって宛名の使い分けが必要となるので、敬称は注意して決めよう。部署にメールを送る際には、本記事で宛名マナーを確認してもらえると幸いだ。

 本記事を参考に、正しく宛名を使い分けられる常識のあるビジネスパーソンになってほしい。

ビジネスマナーは強力な武器!20代転職なら「マイナビジョブ20's」

部署にビジネスメールを送るときの宛名の書き方のマナー 2番目の画像

 挨拶、ビジネスメール、敬語など、社会人には気をつけなければならないマナーが多く存在する。

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