HOMEビジネス 障がい者の芸術発信を商品に活用「COCOLORFUL」第1弾は、はがきの暑中見舞いのデザインに採用

障がい者の芸術発信を商品に活用「COCOLORFUL」第1弾は、はがきの暑中見舞いのデザインに採用

神田 晃輔

2023/08/03(最終更新日:2023/08/03)


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オンワード商事株式会社は、新サービス「COCOLORFUL(ココロフル)」の提供を開始しました。障がいがあるアーティストの作品を企業向けの商品企画提案に活かすサービスで、アーティスト活動の認知拡大と支援を目指します。

長年のネットワークを活かした支援活動

本サービスは、「作品を披露する機会の少ない、 障がいがある多彩なアーティストが能力を発揮できる場を作りたい」という想いがきっかけで始まったそうです。

同社は、約60年ほど法人向けのアパレル事業を展開しており、そのネットワークを活かし、障がいがある人の芸術作品のデザイン利用料の支払いによる支援を目指しています。

第1弾は暑中・残暑お見舞いのデザインとして20作品を採用

上のイラスト 作者・田村健さん

企画の第1弾として、8月1日(火)からキヤノンマーケティングジャパン株式会社が展開するインクジェットプリンター用はがき作成・印刷アプリ「PIXUSはがきクリエイター」とコラボ。暑中見舞い・残暑見舞いのデザインとして、「COCOLORFUL」が提案する20作品が採用され、使用できます。

同社は、今後もさまざまな企業と「COCOLORFUL」の連携を進め、同社が持つノウハウとネットワークを活かし、作品を提供していく予定だそうです。

<参照>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000093537.html

https://www.onward-shoji.co.jp/business/cocolorful/

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