1. 令和時代のリーダーシップとは?サラリーマン500人に意識調査 「史上最強のCEO」発刊に合わせ

令和時代のリーダーシップとは?サラリーマン500人に意識調査 「史上最強のCEO」発刊に合わせ

株式会社フローラル出版は12月11日(水)に、ビジネスコンサルタントのジェームス・スキナー著「史上最強のCEO」を出版する。


令和時代のリーダーシップとは?サラリーマン500人に意識調査 「史上最強のCEO」発刊に合わせ 1番目の画像

今回の出版を記念して、同社は500人のフリーターを除く有職者に対して、起業・経営・リーダーシップに関するアンケートを実施した。

この意識調査を通じて、令和時代に求められる起業・経営・リーダーシップに関するビジネスマンの考えに迫った。

起業・経営・リーダーシップに関するアンケート

対象:フリーターを除く有職者  500人(男性 250人、女性250人)

方法:インターネットアンケート

期間:2019年11月5日(火)~11月6日(水)

有職者の3人に1人以上は「起業を考えている」

調査の結果を大まかにまとめると、以下のようになった。

質問1.「あなたは起業したい?」

「すぐにでも」「いずれは」「少し興味がある」が38.5%となった。有職者の3人に1人以上は「起業を考えている」という結果になり、起業に対するハードルが低くなっているという、昨今の意識傾向があるようだ。

令和時代のリーダーシップとは?サラリーマン500人に意識調査 「史上最強のCEO」発刊に合わせ 2番目の画像

質問2.「あなたが起業する場合、年功序列と成果主義、どちらにしたいと思いますか」

起業するなら「年功序列より成果主義」が86.2%となった。一方で、「あなたが所属する会社はどちらだと思うか」という問いに対して「成果主義」と答えた人は半数以下。理想と現状の差が浮き彫りになった。

質問3.「企業の成長に一番不可欠な要素は?」

「企業の成長に一番不可欠な要素」は、「人材育成(28.6%)」が1位、「経営トップの資質(17.2%)」が2位という結果になった。1位2位ともに、企業を構成する「人」が重要だという意識の表れといえる。

質問4.「経営のトップに一番必要な要素は何だと思いますか」

経営のトップに一番必要な要素は、「判断力(14.6%)」、「リーダーシップ(13.6%)」を抑えて「変化に対応する能力(16.4%)」が1位という結果になった。目まぐるしい時代の変化を敏感に察知し、経営の方針を変えていく柔軟さが求められているようだ。

令和時代のリーダーシップとは?サラリーマン500人に意識調査 「史上最強のCEO」発刊に合わせ 3番目の画像

質問5.「あなたが思う史上最強のCEO(または経営者)をお答えください」

500人が選ぶ「史上最強のCEO」は松下幸之助氏。スティーブジョブス(85票)、ビル・ゲイツ(64票)、孫正義(48票)を抑えて、松下電器(現パナソニック)を一代で築き上げた松下幸之助氏が、101票を獲得して1位という結果になった。

「史上最強のCEO」の著者・ジェームス・スキナー氏も、松下幸之助氏から影響を受けており、著書「心をひらく」では、松下氏の成功メソッドを紹介している。

令和時代のリーダーシップとは?サラリーマン500人に意識調査 「史上最強のCEO」発刊に合わせ 4番目の画像

質問6.「あなたが思う史上最強のCEOになれそうな芸能人お答えください」

500人が選ぶ「史上最強のCEOになれそうな芸能人」の1位は所ジョージさん、2位は80票でビートたけしさん、3位は58票で松本人志さんという結果になった。

「史上最強のCEO」は12月11日(水)には発売。価格は1800円(税別)。全国の大型書店、オンライン書店(Amazonを除く)などで取り扱う。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する