1. デジタルネイティブと動画ネイティブは観るものがちがう?急速に変わりゆく国内外の最新動向を探るセミナー「2020年代の動画配信ビジネス」開催

デジタルネイティブと動画ネイティブは観るものがちがう?急速に変わりゆく国内外の最新動向を探るセミナー「2020年代の動画配信ビジネス」開催

新社会システム総合研究所は、株式会社野村総合研究所上級コンサルタントの山口毅氏と筑波大学教授の辻泰明氏によるセミナー「2020年代の動画配信ビジネス」を9月20日(金)にAP虎ノ門において開催する。

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海外も含めた動画配信市場の最新動向が学べる2時間半

高速ブロードバンド回線につながるデバイス普及が急速に進む中、動画配信市場は海外のみならず、日本国内でも活性化。映像の視聴スタイルやメディア接触の変化にともなうサービス認知拡大と環境変化が相まって、利用拡大は今後も進んでいくだろう。  

そこで、まだ発掘されていないニッチなサービスの可能性や、動画配信革命の中核となっているミレニアル世代(ディジタルネイティブ)とZ世代(動画ネイティブ)といった若年層の動きなど、拡大する動画配信市場の見通しを考察し、映像コミュニケーション革命の最新情勢を知ることができるセミナーを開催する。

野村総合研究所の山口毅氏と筑波大学教授の辻泰明氏が登壇 

セミナーの第一部では「国内外で拡大する動画配信市場、キープレーヤーの最新動向」と題して、株式会社野村総合研究所 ICTメディア・サービス産業コンサルティング部上級コンサルタント/プリンシパルの山口毅氏が、動画配信市場の海外動向も含めた今後の見通しを語る。 

続く第二部では、筑波大学教授(映像メディア論)博士(情報学)であり、日本放送協会においてディレクター、プロデューサーとして番組制作に従事する辻泰明氏が登壇。

「動画配信革命の最新情勢と今後の展望~インターネット動画におけるヒットコンテンツの共通項と編成・展開戦略」と題して、映像によるコミュニケーション革命の最新情勢を、アメリカ・イギリスにおける最新研究にも触れながら、具体例に即して分析。今後の動向を展望するという。 

動画配信ビジネスの関係者はもちろん、これから起業や参入を考えている人はぜひチェックしてほしい。 

イベント詳細
開催日時:9月20日(金)14:00〜16:30
場所:AP虎ノ門
受講料:1名3万2400円
同一申し込みフォームから申し込みで2人目以降2万7000円

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