1. 8月1日、町田駅から徒歩3分の商業施設にコワーキング&シェアオフィス「BUSO AGORA」がオープン

8月1日、町田駅から徒歩3分の商業施設にコワーキング&シェアオフィス「BUSO AGORA」がオープン

町田市を中心に飲食店事業を展開する株式会社キープ・ウィルダイニング(東京都町田市)が、東京都インキュベーション施設認定事業として、町田駅から徒歩で3分ほどにある商業施設「アエタ町田」4階にコワーキング&シェアオフィス「BUSO AGORA」をオープンする。

店舗面積は約520平米(157坪)で、町田市では有数規模のワーキングスペースとなる。

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“夢が加速する“空間、「BUSO  AGORA」の魅力 

“夢が加速する”をコンセプトに設計された「BUSO AGORA」は、長期契約利用や1日利用もOK。個人ブースや会議室、プロジェクターやスピーカーなども完備されており、様々な用途に利用できるという。いったいどんな雰囲気なのか、内部を少し紹介しよう。 

エントランス

8月1日、町田駅から徒歩3分の商業施設にコワーキング&シェアオフィス「BUSO AGORA」がオープン 2番目の画像

エレベーターで4階に到着し、扉が開くとすぐさま明るいオフィスが広がる。自然光がたっぷり入る大きな窓とガラス張りが特徴だ。左手にあるカウンターバーではコーヒーを飲みながら気軽に事業相談も可能だ。 

個人ブース 

8月1日、町田駅から徒歩3分の商業施設にコワーキング&シェアオフィス「BUSO AGORA」がオープン 3番目の画像

こちらは集中して作業するためのスペース。1日利用もOK。学生も利用でき、学生証提示による割引もある。 

個室 

8月1日、町田駅から徒歩3分の商業施設にコワーキング&シェアオフィス「BUSO AGORA」がオープン 4番目の画像

2~4人用の個室ブース。ブースを連結して最大20名までの個室使用も可能。広々としたデスクと間取りで快適に作業ができそうだ。正面壁の解放感あるホワイトボードウォールで、クリエイティブなミーティングができそうだ。 

そのほか、カフェとワークスペースを融合させたような約155平米(47坪)の共有スペースもあり、ちょっとした打合せにも重宝しそうだ。 

企業や専門家との交流会も実施予定

オープン後は、スタートアップ向けのイベントや地域の企業や専門家との交流イベントも実施予定。また、ユニークなのは事業アドバイスを行う専門家(インキュベーションマネージャー)が在籍しているため、起業相談やサポートを受けられる点。事業内容や相談内容によって、地域の専門家をコーディネートも可能という。

なお、長期契約者には、キープ・ウィルダイニングの店舗利用割引などのサービスもユニークだ。 

株式会社キープ・ウィルダイニング

株式会社キープ・ウィルダイニングは、武相エリア(町田市、相模原、海老名、厚木、大和、綾瀬、座間、 愛川、清川)を中心に35店舗の飲食店事業を展開。苦難の連続だった創業時の経験から「町田で何か始めたい人、もっと発展させたい人のための場所を作りたい」と「BUSO AGORA」を誕生させた。

BUSO(武相)という名は、武蔵の国と相模の国の国境にあるエリアのこと。このエリアをブランディングし、地域を活性化していきたいという想いを込めて命名した。

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