1. 起業に正解を求める人は馬鹿?ホリエモンが伝える「やる気」の中身

起業に正解を求める人は馬鹿?ホリエモンが伝える「やる気」の中身

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 ホリエモンこと堀江貴文が自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。

『堀江貴文のQ&A「正解を求めるな!!」〜vol.999〜』では、最高レベルの安全性を保証するカギデバイス、次世代型Connected Lock『Tink』を開発したtsumug社の代表取締役の牧田恵里氏と取締役の小笠原治氏をゲストに招いて「やる気の大切さ」について語った。

 今回取り上げたのは「インターネットが普及しだした時のビジネスチャンス、は新しいものを生み出すというより既存のモノの中抜きによる効率化だと思っています。今後ブロックチェーンが普及すれば、更に踏み込んだ、今あるAirbnb、UBER、FacebookやGoogleを置き換える、個人情報を自身で管理して売り買いできるプラットフォームが来るのでしょうか? 

 タイムバンクなどを見ているとそのような流れを感じますが、はたして一般人の個人情報にクレカのポイント以上の価値があるのかどうか疑問に思い質問させて頂きました」という質問。

起業に正解を求めるのは大間違い!

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 ホリエモンは「ある人はあるんじゃないの。一般人って定義が卑屈だよね、既に」と回答。

「こういう質問が多い」とホリエモンは嘆いた。中には「ホリエモンさんがもし今知名度のない高校生だとしたら何をしますか?」という質問もあったそうだ。

 このような人は、「何をやるのが一番得か考えているっぽい」とホリエモンは推測する。起業塾に大金を払う人も同様で「絶対に間違わない方法」を掴んでから起業しようとしている、というのがホリエモンの解釈だ。

 その話を聞き、ゲストの小笠原治氏は「馬鹿ですね」と一刀両断。

 ホリエモンが起業当時、薄い事業計画書を投資者に持ち込んだところ次のように言われたそうだ。

「いらねえよこんなもの。要はお前にやる気があるかどうかだ」。

 tsumug社の起業時も同じ。小笠原氏は、代表取締役社長の牧田恵里の「物理的なカギをなくしたい」という志に賭けたそうだ。

 ホリエモンとゲストの小笠原氏が「やる気の大切さ」について語った『堀江貴文のQ&A「正解を求めるな!!」〜vol.999〜』。動画の視聴はコチラからどうぞ!

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