1. ホリエモン「プラカードは非効率!」若かりし日のホリエモンが編み出した失敗しないヒッチハイク術

ホリエモン「プラカードは非効率!」若かりし日のホリエモンが編み出した失敗しないヒッチハイク術

 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。

 『堀江貴文のQ&A「やりたいことをやろう!」〜vol.846〜』では、ホリエモンの若い時の旅行経験とそこで身につけたヒッチハイクのコツを語った。

 今回取り上げたのは、「私は学生なのですが、堀江さんが大学生だった頃にはバックパッカーなど海外に長期旅行する若い方が多くいたと思います。堀江さんは今の時代で長期旅行をするメリットはあると思いますか? また、するならどこの国や地域に行くのがいいと考えられますか?」という質問。   

 ホリエモン「旅行するときにメリットなんて考えないよ?」

 ホリエモンは「メリットとか考えてやるもの? 行きたいところとかがあって行くものじゃないの? メリットなんて考えるから『どこの国や地域に行くのが良いと考えられますか?』なんて質問になるんだよね。

 僕は旅行するときに、どこに行ったらメリットがあるかとか考えない。単にここに行きたいとか用事があるとか、面白そうだと思って行くだけ」と回答。

 今の時代に長距離旅行をするメリットと、その行き先について尋ねた今回の質問。しかしホリエモンは、そもそもこの質問の趣旨自体を批判している。旅行はメリットを求めてするものではなく、単に興味がある場所に行けばいいだけだ。 

 そこでホリエモンは若かりし日の旅行体験として大阪へのヒッチハイク経験を語る。東京から大阪まで9時間程度で到着したらしいが、これはヒッチハイクだとかなり効率的。当時のホリエモンが考えたヒッチハイク攻略術とは?

ホリエモン「プラカードで呼び止めるヒッチハイクは、効率悪いんだよね」

 ホリエモンチャンネルアシスタントの寺田有希氏もいうように、ヒッチハイクと聞いて多くの人が思い浮かべるのは「乗せてください」と書いたプラカードで走行中の車を止める手法。しかしホリエモンからすれば、これはかなりエンゲージメント率が低い。

 一方で彼が行ったのは、パーキングエリアで停まっている車の主に声をかけるというやり方。前者はまず走っている車を止めるというステップが必要なのに対して、後者は間違いなく停車済みの車に声をかけることができるため、成功までに必要なステップが1つ少ないのだ。

 さらに、何度か声をかけているうちに乗せてくれそうな人種というのもおおよそわかってくる。

 ホリエモンによれば地方に向かう営業のおじさんや、ヒッピー風のランドクルーザーに乗っているおじさんあたりが狙い目。ある程度コツがわかれば10人に1人は確実に乗せてくれたということなので、かなりラクに大阪まで行けたことになる。
 ホリエモンが大阪に行った理由は、漫画で見た新世界名物の「二度漬け厳禁」な串カツをなんとか食べてみたくなったから。大阪では他にも通天閣で卓球をするなど、かなりエンジョイしたそう。難しい打算やメリットなんて何もいらない。どんな小さな動機でも体が動けば、それが旅行の始まりなのだ。

  ホリエモンが自身の旅行経験を語った『堀江貴文のQ&A「やりたいことをやろう!」〜vol.846〜』。動画が観たい方はコチラからどうぞ!

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