1. 手数料も本人確認もナシ!個人間送金アプリ「Kyash」が起こすキャッシュレス革命

手数料も本人確認もナシ!個人間送金アプリ「Kyash」が起こすキャッシュレス革命

手数料も本人確認もナシ!個人間送金アプリ「Kyash」が起こすキャッシュレス革命 1番目の画像
 カードや電子マネーなど、キャッシュレス決済の普及が急速に進んでいる。そんな流れを、さらに加速させるアプリが「Kyash(キャッシュ)」。

 SNSでつながっている友達なら、サクッと手軽に送金可能。手数料は無料、本人確認や銀行口座のやりとりなど面倒な手続きなしで利用できるのが強みだ。ITと金融を融合したFinTechの分野で、今もっとも話題を集めているサービスと言えるだろう。

 このたび、すでに配信中のiOS版に加え、Android版がリリースされた。誰でも使いたくなる便利な特徴、ビジネスにおける利用シーンを解説しよう。

そういえばあのお金、もらい損ねていた…そんな時はKyash!

 ランチや飲み会の割り勘精算、グループ旅行の集金、コンサートやスポーツ観戦のチケット代回収……。個人間でお金のやりとりをする機会は、意外と多いもの。「Kyash」ならカフェ代などの少額精算から気軽に利用でき、小銭をジャラつかせることなくスマートに請求・送金できる。

 「立て替えたお金を回収したいけど、自分からは言い出しにくい」なんて時にも、直接顔を合わせずスマホでカジュアルに請求できてありがたい。
 プライベートはもちろん、ビジネスシーンでも活用法は幅広い。おすすめのシーンを紹介しよう。

ビジネスにも「Kyash」①:社内のおつかいに便利!

手数料も本人確認もナシ!個人間送金アプリ「Kyash」が起こすキャッシュレス革命 2番目の画像
「社内のプチ打ち上げ用にビールと軽食を買ってきて!」
「取引先に持っていく手みやげが今すぐ必要!」
「コピー用紙が切れてしまった!」

 そんな社内のおつかいにも「Kyash」が活躍。必要な金額をスマホで送金すれば、部下に立て替えを頼むことなく買い物をお願いできる。お店で領収書を発行してもらえば、通常の買い物と同様、経理の精算にも回せる。

ビジネスにも「Kyash」②:プレゼントの共同購入にも役立つ!

手数料も本人確認もナシ!個人間送金アプリ「Kyash」が起こすキャッシュレス革命 3番目の画像
 異動・退職する上司の送別会、同僚の結婚祝いなどには、みんなでお金を出し合ってギフトを贈るのが一般的。しかし、一度にお金を集めるのはなかなか難しい。相手にバレないよう、こっそりお金のやりとりをするのも気を使ってしまう。

 そんな時にも、やっぱり「Kyash」が便利。複数の相手に対して一度に請求を送れるので、代金の回収もスムーズだ。誰からお金を受け取り、誰が未払いなのかも管理しやすい。

ビジネスにも「Kyash」③:イベントの会費もサクッと回収

手数料も本人確認もナシ!個人間送金アプリ「Kyash」が起こすキャッシュレス革命 4番目の画像
 勉強会や懇親会など、社内のイベントは意外と多い。会費を集める幹事も面倒なら、期日までに支払いを済ませなければならない参加者も大変だ。

 ここでも「Kyash」が強い味方になってくれる。キャッシュレスなので、幹事は多額の現金を管理する必要もなければ、煩わしいお釣りのやりとりも発生しない。

 外回りが多くてなかなかつかまらない営業マン、地方の支社に出向している同僚など、遠方からも簡単に代金を集めることができる。支払う側も、24時間いつでもスマホで送金できるので時間的負担を減らせるはずだ。

わずか数秒で送金完了!! 煩わしいお金のやりとりがここまで簡単

手数料も本人確認もナシ!個人間送金アプリ「Kyash」が起こすキャッシュレス革命 5番目の画像
 「Kyash」は、LINEやFacebookなどのSNSやアドレス帳でつながっている人と手軽にお金のやりとりができる「個人間送金アプリ」。アプリをダウンロードしていない相手でも送金OK、本人確認や銀行口座の情報は不要、しかもユーザーの手数料はすべて無料、と至れり尽くせりのサービスになっている。

 これまで個人間のお金のやりとりと言えば、直接現金を渡すか、銀行に振り込むかの二択だった。しかし「Kyash」は、第三の選択肢を提示してくれる。ATMで現金を引き出す手間はゼロ。相手の口座番号を聞き、わざわざ銀行やATMへ出向き、振込手数料を払って入金……という面倒なやりとりもナシ。

 スマホで宛先を選び、金額やメッセージを入力するだけで、誰でも簡単に請求・送金できる。アプリのユーザー登録時にショートメッセージによる認証番号確認があるが、ごくわずかな手間しかかからない。国際的な情報セキュリティ基準(PCI DSS)に完全準拠しているため、セキュリティ対策も万全だ。
手数料も本人確認もナシ!個人間送金アプリ「Kyash」が起こすキャッシュレス革命 6番目の画像
 送金・請求にかかる時間はほんの数秒。送金または請求画面を立ち上げ、SNSや電話帳から宛先を指定し、金額を入力すればOK。

 メッセージや写真もいっしょに送れる。請求したやり取り、受取履歴もまとめて確認できる。

こんなに簡単!「Kyash」を使うべき理由

  • SNSや電話帳でつながっている相手なら、スマホでいつでもお金をやりとりできる!
  • 本人確認や銀行口座の情報など、面倒な手続きは不要
  • 振込や入出金不要!銀行振込よりも断然お得
 受け取ったお金は、オンラインのVisa加盟店、モバイルSuicaでの支払いに利用できる。

 銀行口座への出金はできない、つまり現金化はできないものの、世界に広がるVisaのネットワークを利用できるため利便性は十分に高い。カードレスなので、財布のカードをこれ以上増やさずに済むのもうれしい。

急増中の個人間送金サービス:「Kyash」は手軽さで一歩リード


 大きな注目を集めるFintech業界だけに、「Kyash」以外にもさまざまな企業が個人間送金サービスを打ち出している。先行サービスには、「paymo」「LINE Pay」「Yahoo!ウォレット」などが挙げられ、海外では「Apple Pay」も個人間送金に対応している。

 各サービスはそれぞれ業態が異なり、本人確認が必須だったり、送金相手が限られていたり、受け取ったお金の出金期限が設けられていたりと一長一短ある。

 そんな中「Kyash」は、手軽さで一歩リードしている印象。同サービスは国内初の「前払式支払手段」(プリペイド)を活用しており、要はプリペイドカードと同じような仕組みで運用されている。そのため本人確認不要、誰でも送金OKと、導入のハードルが引き下げられているのが特徴だ。

 注意したいのは、受取金を現金化できないこと。とはいえ、AmazonをはじめVisa加盟店で決済できるので、「お金を受けとったものの使いどころがない」といった心配は無用だ。利用できるショップも随時拡大中。まずは、今日のランチ代から「Kyash」を試してみてはいかがだろうか。

 2020年、日本国内の電子決済取扱高は最大で約82兆円に迫ると予測されている。個人間送金サービスの出現により、カード決済のあり方、お金の動き方も大きく変わっていくだろう。

 今回の記事ではビジネスシーンでの活用法を紹介したが、日常のあらゆる局面で利用できるはず。「Kyash」を通じて寄付や支援をするといった、新たなお金の動きも生まれるかもしれない。新たな潮流を体感する一歩として、まずは「Kyash」アプリをインストールしてみよう。

構成・執筆:U-NOTE編集部
イラスト:今井ヨージ

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する