1. NIKEやアディダスの新サービス「カスタムスニーカー」で作る自分だけの一足

NIKEやアディダスの新サービス「カスタムスニーカー」で作る自分だけの一足

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出典:www.nike.com
 まだまだ熱冷めやらぬスニーカーブーム。様々なスニーカーブランドが台頭し、街行く人々の足下も非常にバリエーション豊かだ。

 とはいえ、やはり人気モデルはどうしても被ってしまいがち。個性を主張するために本当に欲しいモデルを諦めるのも難しい。そんな時におすすめしたいのが「カスタムスニーカー」だ。

 オリジナルのスニーカーを作れるカスタムスニーカー。人気ブランドがこぞって参加する「足下の新定番」を本記事では紹介していこう。

自分だけの一足を作れる「カスタムスニーカー」サービス

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出典:shop.adidas.jp
 カスタムスニーカーとはその名の通り、型、色、素材などに至るまでを自分で選び、文字通り「自分だけ」の一足を作れるサービスだ。
 
 カスタムスニーカーサービスを展開しているブランドの多くはネット上でのカスタムに対応しており、自宅から気軽にスニーカーカスタムを始めることができる。注文が完了するまで料金は発生しないので、デザインしてみるだけでも十分楽しめる。

主要ブランドのカスタムスニーカーサービスを紹介

NIKE(ナイキ):「NIKE iD」

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出典:www.nike.com
 他ブランドに先んじてカスタムスニーカーサービスを始めたのがNIKE。実際サービスを利用したことはなくても、存在を知っているという方も多いはず。

 人気の”エアマックス”や”エアハラチ″に加え最近話題の”フライニット”など、メンズは300に近いモデルを自由にカスタム可能。原宿店、大阪店、吉祥寺店、福岡店には「NIKEiD STUDIO」が併設されており、DC(デザインコンサルタント)と呼ばれるスタッフと供に実際にサンプルシューズや素材の質感や手触りを確認しながらオーダーをすることができる。

「NIKE iD」の特徴

  • オンラインオーダー○
  • 実店舗でのオーダー○
  • 納期は4〜6週間ほど

adidas(アディダス):「mi adidas」

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出典:adidas.jp
 NIKEと並ぶスポーツブランドの巨頭、adidasもカスタムスニーカーサービスを展開している。スタンスミスを始めとしたOriginalsに競技用シューズ、シャワーサンダルまで多様なモデルのカスタマイズが魅力。

 特筆すべきは好きな写真をアッパーにプリントできるサービス。思い出の写真をプリントして、まさに世界でたったひとつのスニーカーを作ることができるのだ。全盛とも言えるスタンスミスのオリジナルモデルを作れるのは嬉しいところ。

 さらにadidasの直営店ではスタッフが足のサイズを専用計測器で測定し、左右の足にジャストフィットするシューズを提案してくれるサービスも実施している。

「mi adidas」の特徴

  • オンラインオーダー○
  • 実店舗でのオーダー○
  • 納期は約4週間

Reebok(リーボック):「Your Reebok」

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出典:reebok.jp

 2010年にアメリカでスタートし、2012年に日本に上陸したReebokのカスタムスニーカーサービス「Your Reebok」。

 オンライン限定のカスタマイズサービスで、アッパーやライニング、アウトソールなどのパーツを好みの素材やカラーでカスタムすることができる。その組み合わせは1万通り以上だ。人気のポンプフューリーもカスタム対象モデル。特徴的なパーツが多いモデルだけにカスタムセンスが問われそうだ。

「Your Reebok」の特徴

  • オーダーはオンラインのみ
  • 納期は4週間ほど

CONVERSE(コンバース):「White atelier BY CONVERSE 」

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出典:whiteatelier-by-converse.jp
 オンラインには対応していないものの、コンバースもカスタムスニーカーサービスを展開している。原宿にあるホワイトアトリエは通常のラインナップに加えてオーダーを受け付けており、そこでスタッフと話し合いながらカスタムスニーカーを作っていくこととなる。

 カスタムできるのはオールスターのみ。ショップオリジナルの、何も装飾が施されていないオールホワイトのオールスターを渡され、それを自分好みにカスタムするのである。故の「ホワイトアトリエ」なのだ。6,000円〜とオールスターのみということで、他ブランドよりも割安なのも嬉しい。

「White atelier BY CONVERSE 」の特徴

  • 実店舗のみのオーダー
  • 納期は最速1時間程度
  • 住所:東京都渋谷区神宮前6-16-5 HOLON-Ⅲ(1F/B1)

asics(アシックス):「3Dシステムオーダー」

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出典:www2.asics.co.jp
 バッシュやランニングシューズなど、より実用的なシューズのカスタムを求めるならアシックスのカスタムシューズサービスだろう。ネットではデザインを決めるのみで、そのままのオーダーは不可。発行されたIDを実店舗に持っていき、注文する形となる。

 カスタムできるモデルは中級レベル以上のものばかり。トレーニングが生活に組み込まれた人におすすめしたいサービスだと言えるだろう。

「3Dシステムオーダー」の特徴

  • オンラインでデザイン後実店舗でのオーダー
  • 納期は4〜8週間ほど

New Balance(ニューバランス):「 NB1 CUSTOMIZE」

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出典:www.newbalance.com
 スニーカーブームの火付け役「ニューバランス」も米国国内のみではあるがサービスを展開している。直感的な操作感で、ベースやアッパーからNロゴのデザインまで色や素材を選びはもちろん、ヒール部分には好みの文字を入れることができる。

 日本での展開は発表されてはいないものの、輸入代行業者を通して日本へのオーダーもできる。日本での正式な展開もそう遠くはないはず。発表を待ちたいところだ。

「 NB1 CUSTOMIZE」の特徴

  • 日本では未対応(代理輸入店舗を介してのみ)
  • 納期は3〜4週間


 メッセージや写真をプリントできるサービスも存在するので、自分用はもちろんのこと、プレゼントしても喜ばれること間違いなしのカスタムスニーカーサービス。

 嬉しいのは、どのブランドも既成のラインナップと大きく値段が変わらない点。既存のスニーカーの満足できなかったときは、ぜひ気軽にチャレンジしてみてはいかがだろう?

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