1. 自分で修理できる? 自転車のライトが壊れた時の対処法!

自分で修理できる? 自転車のライトが壊れた時の対処法!

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出典:www.coolhunting.com
 自転車は、多くの人にとって日常生活に必要不可欠の移動道具である。学生なら通学、会社員なら通勤、家庭主婦ならスーパーへの買い物などと用途は多岐に渡っている。これだけ利用頻度の高いツールなので、故障する時は頭を悩まされるだろう。今回紹介するのはタイヤのパンクではなく、自転車ライトの故障である。

 夜になるとライトは安全のために必要なので、壊れた時はきちんと対処しよう!

お店にライトの修理を頼むといくらかかる?

 主にお昼の時にしか自転車乗らない人なら気にしないかもしれないが、夜にも自転車の利用頻度が高い人は必ずライトをつけたまま走らないといけないので、ライトが点灯可能であるのも常に点検するだろう。夜の走行にライトをつけるのは道路交通法でも定められているし、自分や他人の安全を守るためにも必要である。ライトが点灯不能と気づいたら速やかに修理しよう。

 では、ライトの修理をお店で行うにはどれくらいかかるのか。最近は電池を使うLEDライトが増えているが、多くのママチャリでは摩擦発電で発光するライトを装備している。後者のようなライトは一式全部を交換するとなると高くても3,000円前後で修理することができる。

 多くの故障ケースは単なる電球切れなので、中の電灯だけはコストが非常に安く、その分修理コストもパンク修理並みに低い。店での修理において工賃はおよそ500円程度で済み、交換時間は10分程度で非常に手軽なのである。

自分で修理する前に! 必要な準備とは?

 最近はネットショッピングが流行り、食品から衣類、車までインターネットを通じての注文ができるようになった。ネットショッピングの一番大きなメリットは価格が実店舗より安い所であろう。自転車ライトももちろんインターネット上で注文できるが、その場合だとライトの交換は自分でやらないといけない。一見難しそうだが、実際にやってみるととても簡単、力仕事ではないので誰でも方法さえわかればうまくできる。

 では自転車ライトの自己修理において必要な準備はなんなのか。まず一番重要なのはライト本体である。電球切れだけなら電球だけ買えば良く、近場で買いたいなら電気屋さんでもコンビニでも売っている。ここで注意してほしいのは電球のワット数である。不適合な物を買ってしまうと光らない可能性がある。本体は自転車屋もしくはネットショッピングで調達することになる。

 次に交換に使う道具として用意してほしいのはマイナスドライバーのみである。勿論手を汚したくない人は軍手を用意するなりそこは自由としよう。

自分でライトを修理する方法!

 さて、自分で修理すると決めて、修理するための準備を整えても、修理する方法を知らないと意味がない。なんとなく自分で模索して修理しても良いが、手順を踏み間違えると本体まで壊してしまうかもしれない。

 まずは、ライトから電球を取り出すために、ライト前面のレンズカバーを外す。ここではネジで止められている場合もあり、その時はネジに合うドライバーを用意しよう。爪で止められている電球ならレンズカバーと本体との隙間にマイナスドライバーを差し込む。電球がむき出しになったら、ほとんどの電球はねじ込み式なのでソケットから回してはずす。

 交換する新しい電球を用意して、再度ワット仕様が故障の物と同じであると確認して、先ほどと逆の順番で電球を取り付ける。最後にカバーを取り付けて終了。本体交換の場合は物によって異なるので一概には言えないので説明書を参考してほしい。

  
 この記事を読むと、自転車ライトの故障修理は思いのほか簡単だと思っていないのだろうか。本当にその通りで、最初は戸惑うかもしれないが手順通りにやってみれば誰でもうまくできるのだ。

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