1. 信頼と実績を誇る3つの「おすすめ投資信託ファンド」:初めての投資信託はこのファンドに託せ!

信頼と実績を誇る3つの「おすすめ投資信託ファンド」:初めての投資信託はこのファンドに託せ!

出典:www.trsnyc.org
 株式投資において、銘柄選びは非常に重要だ。しかし、株式投資が初めての人にとっては、銘柄選びこそが最も難しい作業になる。

 そんな時に魅力が大きいのが「投資信託」だ。投資信託は、不特定多数の投資家から資金を集め、プロのファンドマネージャーが銘柄を選んで投資してくれる。投資信託であれば、難しい銘柄選びや運用は全てプロにお任せなのである。

 投資信託と一言で言っても、様々な投資信託が存在する。そこで今回は、株式投資をこれから始めようという人におすすめの投資信託を3つほど紹介していく。

おすすめの投資信託ファンド#1:ニッセイ外国株式インデックスファンド

 最初に紹介するこのファンドは、「国際株式型インデックス」と言う種類のファンドである。

 投資先は日本の株式ではなく、主要先進国の株式となっている。新興国の株式ばかりを集めた投資信託に比べ、主要先進国の株式を集めた投資信託のほうがリスクが圧倒的に少ない。

 インデックスファンドでは“日経225”や“TOPIX”など、株価指数に連動されるように運用するという特徴がある。投資信託に頼らず、投資家自らが株価指数に連動するように株式を運用しようとすると大きな資金が必要になる。しかし、インデックスファンドであれば、非常に少額で運用が実現できる。

 通常の投資信託であれば、株式を購入する際の「購入時手数料」、換金する際の「換金時手数料」、途中で株式を売却した際の「信託財産留保額」、「信託報酬」といったコストが発生するが、ニッセイ外国株式インデックスファンドでは、信託報酬のみで購入時手数料も換金時手数料も信託財産留保額もかからない。

おすすめの投資信託ファンド#2:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

 このファンドでは、“FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(全世界(先進国・新興国)の株式市場への投資を目的とした株価指数)”に連動するように運用されており、新興国から先進国まで世界中の大型株・中型株・小型株に投資できるというのが一番のメリットだ。

 2014年の地域別構成比率では、北米が52.9%と一番多い。その次に、欧州24.5%、太平洋13.9%、新興国8.5%と続いている。

おすすめの投資信託ファンド#3:ひふみ投信

 投資信託が初めての人では、変化の激しい株式市場に対応できないことが多い。しかし、このファンドではそういった変化にも柔軟に対応してくれる。投資家から集めた資金は、国内外の株式に分散投資されており、もしも一つの銘柄の株価が大きく下がっても、被害を最小限に食い止めてくれる。

また、この投資信託では換金時手数料と信託財産留保額はかからない。信託報酬は年1.0584%となっており、一般的な投資信託としては低いほうに入る。

 ひふみ投信は「アクティブファンド」と呼ばれるファンドである。インデックスファンドでは、株価指数の動きに応じた利益を期待できるが、アクティブファンドではそれ以上を目指して運用するといった違いがある。

 ひふみ投信では毎月1万円と少額から積立投資ができ、何かと忙しいビジネスマンでも投資信託を始めやすい。


 これから株式投資を始めようという人にとって、投資信託は非常に心強い存在だ。しかし、投資信託にも少なからずリスクは存在する。リスクが低いからといって、身の丈に合わない金額を運用するのは後悔のもとになるだろう。

 今回の記事を読み、投資信託について少しでも理解が深めていただけたら幸いである。

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