1. 「花粉症」がつらすぎて、もはやいっそ花粉になりたい。そんなアナタにすごく効く戦士(ナイト)たち

「花粉症」がつらすぎて、もはやいっそ花粉になりたい。そんなアナタにすごく効く戦士(ナイト)たち

 男たるもの、人生には常に艱難辛苦がつきまとうものだが、ここのところ際立って毎日がつらい。なぜかって?  言うまでもない、それは“ヤツら”のせいだ。立ち並ぶ木々の森から放たれ、遠路はるばる我々の粘膜までやってくるヤツらとはそう、花粉のこと。毎年毎年、ご苦労なことだ。

 スギ花粉はそろそろ終盤のようだが、ヒノキ花粉はこれからがまさにピーク。つまり我々と彼らの戦いはまだまだ続くのだ……。勝負はまさに先手必勝。度重なるヤツらの襲来によって、我々の大切な器官がノックアウトされる前に、本記事を読んで、そろそろ先手を打っておこうではないか。

街に突如現れた「謎のマスク美女」

 去る3月下旬の日曜日。春のホリデーらしい太陽に恵まれた一日だったが、如何せん憎むべき花粉の飛散も絶好調。赤ん坊のようにぐずる鼻に頭を悩ませながらも歩いていると、渋谷109前のスペースに「花粉症に効果あり! #謎の乳酸菌T-21」と書かれたのぼりが突如として現れた。

 花粉症に効果があるだって? 花粉症持ちとしてはかなり気になる文句が書かれたのぼりの辺りをよくよく見てみると、白衣姿にマスクをつけた謎のレディーたちが何かを配っていた。

 「何かのイベントだろうか?」と思い近づいてみると、彼女たちはある“マスク”を配っているようだ。試しに一つ受け取ってみたのだが、いやはやのぼりのことが頭から吹き飛ぶほどに印象的なマスクだったのである。




「もはや、いっそ花粉になりたい。」



 花粉に悩まされて以来、幾年月が流れただろう。未だかつて、「いっそヤツら花粉になってしまいたい」などと考えてもみたことがなかった。肌をかすめてゆく柔らかな風が春を思わせる、そんなうららかな日曜に、彼女たちはこんなにもエキセントリックなマスク配布をしていたのだ。

 そのうえこのイベントは、マスクを受け取るとその場でマスク美女の素顔が見える、というキャンペーン付きイベントだったよう。マスクを受け取った後は、素顔の彼女と晴れて対面することができる。

 ちなみにこのマスクは、全部で6種類。「ねぇ、花粉の飛散を止めて。私の素顔を見たければね。」「もうマヂ花粉無理。ちょお別れたい。」など、各々いささかアブノーマルなメッセージがプリントされている。「花粉症ですか?」という会話が定番トークの今、これだけマスクでアピールしていれば、同じ辛さを分かち合える戦友をすぐに見つけられることだろう。

のぼりに書かれたメッセージの正体とは?

 インプレッションの鮮やかさに惹かれて、ついマスクだけに気を取られてしまったが、そもそもはのぼりの文字が気になって立ち寄ってみたこのイベント。話を聞くに、どうやら「T-21乳酸菌」のプロモーションイベントだったようだ。

 「T-21乳酸菌」とは、花粉症などのアレルギー症状に効果があるというクランベリー由来の乳酸菌。日清食品ホールディングスの研究所「the WAVE」によってその効果が最近発見された花粉症対策のニューカマーだ。つまり、ヤツらに対抗する心強い戦士(ナイト)がもう一人新たに誕生した、ということだろう。

 ご紹介したマスクに、ある種の魅力があるのは否めない。だが、花粉と闘う者として今覚えておきたいのは、この「T-21 乳酸菌」の方ではないだろうか。花粉症対策に乳酸菌が良い、というのは耳の早い人ならご存知のことであろうが、これからは是非「T-21乳酸菌」にも熱いアテンションをいただきたいものだ。


 花粉症はつらい。大の大人でも、小さな子どもであっても、花粉は平等に降ってくる。しかしながら、もはやいっそ、花粉になりたい……決して誰もそんなことを考える日が来ないよう、マスクや効果的な知識を身につけて、花粉症対策には万全を期していきたい。

■提供/関連リンク
日清食品株式会社/T-21乳酸菌

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