1. 書き心地から機能性まで――。4つのタイプ別おすすめノートでビジネスライフを記す。

書き心地から機能性まで――。4つのタイプ別おすすめノートでビジネスライフを記す。

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 タブレットやスマートフォンの普及により、年々、紙のノートを使う人は減ってきているだろう。しかし、ノートにはスマートデバイスにはない書き心地、効果があるため、今でも日常的に紙のノートを使用しているというビジネスマンの方も数多くいるだろう。

そこで今回は、日常的にノートを使っている方や、これから改めてノートを使ってみようと考えている方に向けて、様々なシチュエーションで活躍してくれるだろうおすすめのノートを4つほどタイプ別に紹介していく。

とにかくアイデアを書き込みたい人におすすめ:ツバメノート

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 誰もが一度は見たことがあるこの表紙。どこかレトロ感が漂うこのノートは、日本の老舗メーカー“ツバメノート”が販売しているノートだ。これまで数十年にわたって長く愛されてきたのは、このノートの使い勝手の良さを証明している。非常にコストパフォーマンスが高いというところもおすすめポイント。思い浮かんだアイデアはすべて書き込んで、ノートを埋めたいという人におすすめのノート。

  その滑らかな書き心地は、書き手に一切のストレスを与えず、書き込んでいるうちに新しいアイデアが次々と溢れてくるだろう。

ただただ持ち歩きたいおすすめノート:MOLESKINE(モレスキン)

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 営業や外回りでオフィスの外にいるほうが多いという人におすすめのノートが、イタリア発の定番ノート“MOLESKINE(モレスキン)”だ。

  ページ数やサイズ、罫線の有無などで数多くの種類があることから、世界中に愛用者が多いのがこの「MOLESKINE」。さまざまな種類があるので、自分のワークスタイルに合った使い方ができる。

  鞄にもジャケットの胸ポケットにもスッと入ってしまうので、ふとした時にでもサッと取り出して書き記すことができる。外回り中にアイデアが浮かんだ時にスマートに取り出して、サッと書いてしまうのがおすすめの使い方。そしてなによりもクールなビジュアルが、ただただ持ち歩きたいという欲を駆り立てる。

機能性を重視する人におすすめのノート:Rollbahn(ロルバーン)

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 ドイツ語で滑走路という意味を持つこのノート。ページには切り取れるように1枚1枚ミシン目が入っており、ノートの最後には透明のポケットが数枚付属されている。気に入ったアイデアを切り取って、ポケットに保存しておくのがおすすめの使い方。

  表紙のカラーバリエーションも豊富であり、現在13種類が展開されている。機能性だけでなく、他の人にはない個性を求めている人にもおすすめだ。

書き心地にこだわる人におすすめのノート:LIFE(ライフ)

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 ボストンコンサルティング御用達のノート。東京下町で職人の手により一つひとつ丁寧に作られており、追求された書き心地の滑らかさは、まさに職人技。

 紙と方眼の配色が近く設定されているクリーム色の用紙は、LIFE社が独自に開発した「ライティングペーパー」という紙を採用している。インクの裏写りやニジミが少ないペーパーであり、デザインやプレゼンの構想をするときには、非常に使い勝手がいいので、是非一度使ってみてほしい、おすすめのノートだ。


 昨今、紙のノートに触れる機会は以前より減ってきていると思う。しかし、紙のノートにはスマートデバイスにはない魅力が確かに存在する。紙とともに時間をともにする、そんなあなたにこれらおおすすめノートを送りたい。

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