1. ホリエモンが大流行の「人狼ゲーム」について一言! 「老人向けにしてみてもいいんじゃない?」

ホリエモンが大流行の「人狼ゲーム」について一言! 「老人向けにしてみてもいいんじゃない?」

 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。「堀江貴文のQ&A vol.593〜オンラインからリアルへ!?〜」では、ホリエモンがいま巷で大人気の人狼ゲームについて語った。

  今回取り上げた質問は、「人狼をはじめとするテーブルゲームが好きなのです­が、一緒にやる人がいません。自分から楽しみを探しにいける人だけが集まるのが現状な­ので、プレイするときはメンバーが固定しがちです。私は、初対面の人が探り探りでプ­レイして、お互いのことをゲームの中で知っていく流れが好きなので、将来的にはサラッ­と人が集まりプレイして解散するといった一連の流れが作れればと思います。

 その­前段階として、まず多くの人にテーブルゲームに興味を持っていただく必要があるでしょう。そこで、テーブルゲームに限らずやってみなければ面白さがわか­らず、かつ時間と体をそれなりに拘束されるコンテンツに興味を持ってもらうにはどういう­方策がいいでしょうか?」という質問。

ホリエモン「オンラインゲームからイベントスペースに誘導すれば?」

 ホリエモンは、「人狼のオンラインゲームなどを利用して、そこからマッチングサイトに誘導するのがいいんじゃないかな。マッチングサイトが充実してくれば人狼ができる『スペースマーケット』みたいなものができて、自然に対戦相手が見つかるようになるんじゃないかな」と回答。

 「人狼ゲーム」とは、複数の人間で対話しながら行うテーブルゲームのひとつ。人間を食べようとする人狼陣営と、そんな人狼を殺そうとする村人陣営に分かれての騙し合いが魅力だ。

 直接人と向き合って行うテーブルゲームは、ルールが比較的自由なためテレビゲームとは違った魅力があるが、一方で対戦相手を見つけるのに苦労することも。そうした面もあって、いまではオンラインでも人狼に近いゲームがプレイできる。

 そこでホリエモンは、そうしたオンラインでゲームしている人をマッチングサイトに誘導、そこで時間などを調整してリアルな場で対面してプレイすることを推奨する。ある程度需要があれば、人狼専用のスペースを作ることも可能だろう。「スペースマーケット」とは、イベントなどのためにオフィスや球場といったスペースを貸し出せるサービスだ。

 ホリエモンも、「(人狼ほど人気のゲームなら)そのうちそういうスペースができるんじゃないかな」とかなり期待を示している。

ホリエモン「人狼は高齢者にも流行るかも」

 さらにホリエモンは、「勝間和代氏がそういうスペースを五反田に作ろうとしているみたいだよ」と激白。ファイナンスや評論で有名な勝間氏は、実は麻雀のプロ資格も有している。そんな勝間氏が、人狼と麻雀を楽しめる場所を提供してくれるかもしれないのだ。

 続けてホリエモンは人狼のこれからの拡大について、「老人に人狼をやらせてみるのもいいかも」と話す。最近では認知症予防として麻雀をたしなむ老人も増えているが、音もうるさくなく雀卓や牌もいらない人狼なら、より手軽にプレイすることができそうだ。

 小スペースでものもほとんど必要としないのに、かなり頭も使いコミュニケーションの練習になるのが人狼ゲーム。たしかに、頭の体操や気晴らしとして、今までテレビゲームなどをしなかった層にもかなりの波及が期待できそう。

 ホリエモンや勝間氏など、有名人も続々と人狼ゲームをプレイしている。ルールは難しくないし、「初心者にルールを教えながらプレイするのが楽しい」という質問者のようにその楽しみ方は千差万別。

 プレイ層も場所も、楽しみ方にもまだまだ進化の余地がある人狼ゲーム。その人気はますます拡大していきそうだ。

  ホリエモンが人狼ゲームについて語った「堀江貴文のQ&A vol.593〜オンラインからリアルへ!?〜」。動画が見たい方はこちらからどうぞ!

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