1. ペットボトルはもうダサい? 最近人気の“マイボトル”とは:おすすめの“マイボトル”3選

ペットボトルはもうダサい? 最近人気の“マイボトル”とは:おすすめの“マイボトル”3選

出典:mottainai.info
 ビジネスマンの皆さんは、昨今のマイボトルブームをご存じだろうか。若い女性だけに人気の流行りと思うかもしれないが、実はそんなことはない。男女問わず、マイボトルを持つことはブームになっている。

 マイボトルをおすすめする前に、まずマイボトルとは何か、というところから今回の記事を始めたい。

 マイボトルブームと聞けば、お洒落なボトルブームかのように見えるが、要は自分でこだわりをもってボトルを選ぶことが大事なのだ。これを機に、ルーティンワークをこなす変わり映えのない毎日に1つ、“こだわり”を持ってみてはいかがだろうか。 

マイボトルって何?

 そもそもマイボトルという名称は、TODAY'S SPECIAL〈トュデイズスペシャル〉という会社が発売した、透明なタンブラーの商品名。

 こちらがそのマイボトルだ。
出典:www.todaysspecial.jp
 最近は仕様変更により、定番のマイボトルのロゴに新たに「TS」という文字が追加されたよう。これが日本を飛び出してお隣の国・韓国でも大ヒットし、タンブラーの流行に伴ってマイボトルという名が浸透した。

 透明なため、中身が見えるのがこのマイボトルの特徴だ。お手製のフルーツ水や、デトックス飲料など、お洒落な飲み物を入れて持ち歩くことが大層流行っているのである。

 マイボトルという名は、英語から直訳すれば“私のボトル”。連日のようにペットボトル飲料や缶コーヒーを買っていてはもったいない。そんな考えと、マイボトルという名称が結びつき、自分の飲み物を入れる「自分だけのボトルを持とう」という流行が新たに生まれつつある。それが今回のテーマ、マイボトルなのだ。

マイボトルにおすすめしたいボトルを紹介!

 マイボトルに選ぶなら、どんなものが良いだろう。以下に、マイボトルにおすすめしたいボトルたちを紹介していく。

おすすめマイボトル#1:定番のタンブラー

出典:www.amazon.co.jp
 マイボトルを選ぶのに迷ってしまうなら、デザイン性に優れているものが多いタンブラーから探し始めるのがおすすめだ。こちらのタンブラーは、RIVERS〈リバーズ〉の「WALLMUG TUMBLER BEARL〈ウォールマグ タンブラー バール〉」。

 飲み口はストローも入るように大きめにデザインされており、ダブルウォール仕様にもなっているため、ホットでもコールドでも、どちらのドリンクを飲むのにも適するように仕上がっている。まさにデイリーユーズにぴったりのマイボトルになるはずだ。

 ヴィンテージ調のガラスを使ったシンプルなデザインは、メンズでも持ちやすいのでおすすめ。初めてのマイボトルに検討されてみてはいかがだろう。

おすすめマイボトル#2:テイクアウトカップのタンブラー

出典:www.rivers.co.jp
 コーヒー好きなら是非ともマイボトルにおすすめしたい、こちらのタンブラー。テイクアウト用のカップをイメージして制作された、同じくRIVERS社製「WALLMUG DEMITA〈ウォールマグ デミタ〉」だ。
 
 100gと軽量でありながら二重構造となっており、スリーブが不要な点がうれしいところ。二重構造ゆえに、美味しい温度を比較的長く楽しめるのだ。コーヒーや紅茶など、ホットドリンクが欲しくなる季節にぴったりのマイボトルになるだろう。1000円以下で購入できるのも。このボトルをおすすめしたいポイントである。

おすすめマイボトル#3:マグボトル

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 マイボトルにおすすめしたいボトル3つ目は、先に紹介した2つのボトルに比べて、ややデザイン性の新しさには欠けるが、しかし抜群の機能性を誇るTHERMOS〈サーモス〉の「真空断熱ケータイマグ ブラックパール JNL-751 BKP」。

 このボトルは保温、保冷性の高さはもちろんのこと、タンブラーではありがちな“中身漏れ”を防ぐことができるのだ。せっかくマイボトルを携帯しても、鞄の中で中身が漏れてしまっては元も子もない。そんな心配を見事に払拭してくれるのが、このマグボトルなのである。

 大きい鞄を使用している方や、パソコンを持ち歩く方にとっては特に、ボトルの中身漏れは一大事。安心安全なマグボトルを、マイボトルにおすすめしたい。


 マイボトルブームを知らなかったという方は、少しは身近に感じていただけだであろうか。どうやら最近は、マイ○○などと称して、自分のこだわりのアイテムを携帯するのが時代の流行りのよう。

 マイボトルでも、マイ箸でも、自分が選んで買ったものならなんだっていいのだ。デイリーユーズできるアイテムを1つ、自分のために買われてみてはいかがだろう。

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