1. 秋冬メンズのセーター選び。5色のカラーで攻めるおすすめメンズセーターまとめ!

秋冬メンズのセーター選び。5色のカラーで攻めるおすすめメンズセーターまとめ!

出典:blog.aspecdapparel.com

 メンズにとって秋冬欠かせないファッションアイテム、それは何といってもセーターだ! セーター1つであんなにお洒落に寒さをしのいでいけるのだから、ファッションを大事にしているメンズにとってセーター以上のアイテムはないだろう。

 だがしかし、メンズ諸君の人生でいつも起こる秋冬前の悩み、それが「新しいセーター選び」だということもまた事実……。

 そんな悩めるメンズ諸君に、今回は色視点でのセーター選びをおすすめしよう。形にこだわってセーター選ぼうか?いや今回は柄に注目してみようか? そんな難しいところから攻めずに、基本の色選びから今年のセーター選びをスタートしてみてはいかがなものか。

メンズセーター初心者にもやさしい:グレー

 メンズセーターで毎年人気、定番カラーのグレーセーター。今秋のコーディネートにおすすめするのは、タイトめの黒いボトムに、流行しているゆったりサイズのグレーセーターを合わせた「それだけで今年顔」スタイルだ。

 メンズセーター初心者であっても、合わせやすいグレーを使えば即今年顔になれてしまう。春夏に流行したふちが広めのハットなど、トーンの重い色使いの小物を合わせても◎。

 緩急のついた今年らしいメンズスタイルで、秋冬のセーターライフを楽しもう。

流行のメンズスタイルをセーターでランクアップ:ブラック

出典:www.elleuk.com
 今年1年を通して世界中のメンズファッションで流行しているモノトーン。ワントーンスタイルが流行し始めている今年の秋冬は、セーターから靴まで、黒白どちらか一色でコーディネートするのがお洒落メンズにもっぱら人気。

 黒いセーターは合わせるアイテムを選ばないことでも優秀だ。1枚持っておけば、黒セーターはあなたのクローゼットの可能性を広げてくれること間違いなしであろう。

 寒くなってきたら、お洒落上級者のメンズは、セーターの上にアクセントカラーとしてトーンの明るいジャケットやコートを羽織ってみては。セーターは色選びも大変……なんてあなたには、秋冬のベーシックアイテムとして黒セーターを検討してみてほしい。

今秋メンズ大注目カラーをセーターで:オリーブ

 意外だと思うだろうが、セーターカラーの新顔、2015‐16秋冬メンズコレクションでもひときわ注目を集めていたこのオリーブこそ、ぜひ今秋のセーターに抜擢してほしい色なのだ。

 ミリタリーブームもあいまって、多数のメンズファッション誌でも取り上げられるこのカラー。一見コーディネートに取り入れるにはやや難がありそうな色だが、セーターならば問題なし。オリーブのセーターは、あなたをトレンド最先端、一歩先を行くお洒落メンズに仕上げてくれる。

 オリーブのセーターなら難なく着こなせるという上級者のメンズには、写真のようにジャケットでカラーを取り入れるのがおすすめだ。

セーター1つで大人のメンズに:ネイビー

 今年の秋冬メンズコレクションにて、定番カラーや新生スターのオリーブに続いて多用されていたのがこのネイビー。メンズコレクションではネイビーを基調としたニットセーターやコートが数多く発表されていたのだ。定番の目立たないカラーの印象が強いネイビーに、注目が集まっている。

 着ぶくれしてやぼったくなりそうなケーブルニットのセーターも、ネイビーならコーディネートを紳士らしくスタイリッシュにまとめてくれる。ネイビーのセーターが醸し出すきちんとした清潔感は、いい大人であるメンズ諸君には欠かせないファッションポイントだ。

 今季注目のネイビーをセーターで取り入れて、カッコよくおしゃれメンズの仲間入りをしてほしい。

秋冬メンズセーターの代名詞カラー:ボルドー

 秋冬のメンズセーターといえばやっぱりこの色、ボルドー。秋らしい深みのある赤色は、メンズ・レディース問わずセーターカラーとして毎年人気だ。

 見た目が膨張しやすいカラートーンのボルドーをセーターで着るなら、ラインが細めのボトムを合わせて引き締まった印象を持たせよう。セーター1枚でも、シャツを合わせても大人の色気漂うボルドーは、メンズ諸君全員に大変おすすめのカラーである。

 この色を着こなせれば秋のお洒落メンズの座はあなたのもの。ぜひセーターとして1枚クローゼットに加えてみてはいかがだろう。
 
 
 いかがだろう。好みのセーターカラーは見つかっただろうか。秋冬のメンズファッションに欠かせないアイテムであるセーター選びは一苦労もの。色で遊べる秋だからこそ、カラーで見つけるセーター選びを楽しんでほしい。あなたらしいセーターに出会えることを心から祈っている。

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