1. また昨日も飲み過ぎた……。二日酔いと頭痛に悩むビジネスマンに送る、翌朝スッキリ目覚める秘策

また昨日も飲み過ぎた……。二日酔いと頭痛に悩むビジネスマンに送る、翌朝スッキリ目覚める秘策

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 何度も反省しているはずなのに、また昨晩も飲み過ぎたという朝は、頭痛に襲われて起き上がることすらままならない。しかし社会人というもの、お酒を飲み過ぎて頭痛がひどくても、午前中の会議にはどうしても出なくてはいけない……。

 翌日がせっかくの休みでも、二日酔いによる頭痛がひどければ、一日中寝て過ごすことになってしまう。そんなのはもったいないし、毎度二日酔いに反省する生活からはなんとか抜け出したいものだ。

 ここでは、楽しい飲み会を過ごしても二日酔いによる頭痛に苦しまない、すっきりとしたの翌朝を実現できる秘策をお教えしよう。

二日酔いは自分の心がけ次第で回避可能!

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 ちょっとお堅いことを言うようだが、二日酔いは自業自得に他ならない。もちろんそんなことは、自分で分かっているだろう。つまり、自分自身の心掛けで、翌朝の酷い二日酔いと頭痛は回避可能なのだ。

 二日酔いによる頭痛を治す具体的な方法を、いち早く知りたいあなた。その方法は後からお伝えするが、それを知るだけでは、ただ二日酔いと頭痛を繰り返すことになりかねない。馬鹿らしいと感じるかもしれないが、二日酔いを回避するには自分自身のコントロールが何よりも大切なのだ。

 二日酔いに陥らないように自分自身をコントロールするといっても、あまりに自制するのは楽しくない。どうせなら楽しくお酒を飲んだ上で、二日酔いや頭痛を回避できだら最高だろう。

 それにはまず、今夜の飲み会が自分にとってどのような会なのかを認識し直そう。接待、懇親会、歓送迎会……。それに加えて、憂さ晴らしの飲み会等。それぞれの飲み会で、どのようなポジションにいるか、どのような心持ちで臨むべきなのか、どれくらいリラックスできるかなど、自分の置かれている状況が異なることに気付くだろう。置かれている状況を、飲み会で忘れないようにすることがポイントだ。

 どの飲み会でも自分の状況は一緒だと考えてしまえば、雰囲気に飲まれ、飲み過ぎにつながり、また二日酔いを反省することに。

 飲み会の目的は、クライアントとの商談、懐かしい旧友との思い出話、同僚との交流、立ち去るメンバーとの別れなどであり、単にお酒を飲む会ではない。お酒はその場を盛り上げるアイテム、食事の一つなのだ。

 ということで、飲み過ぎて二日酔いになるというのは、必ずしも飲み会に必要な要素ではないことがお分かりいただけただろうか。二日酔い、ひいては翌日の頭痛は、自分自身をコントロールすることで回避できるのだ。

二日酔いの頭痛を防ぐお酒との付き合い方

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 お酒を飲み過ぎることなく楽しく飲み会の目的を達成しても、翌朝多少なりともお酒が残ってしまうことはある。飲み過ぎたわけでもないのに、翌朝は必ず頭痛になる人もいるのではないだろうか。

 お酒と上手に付き合うには、自分とお酒の相性と、どの程度飲めば頭痛を引き起こしてしまうのかを把握しておくことも重要だ。

 少量のお酒でも頭痛がするならば、量以上にお酒の「度数」に注目してみよう。例えば、ワインは健康にも良く少量ならば問題ないと思っていても、アルコール度は比較的高く、15%前後ほど含まれている。

 それだったら、量は多くてもサワーに氷を溶かしながら飲んでいた方が、アルコール度数は低く保つことができる。

 よく、「いろいろな種類のお酒を飲むと二日酔いになる」という話を聞くが、それは正確ではない。実際には、自分のキャパ以上のアルコールを摂取したことが二日酔いや頭痛の原因になるのだ。

 二日酔いで頭痛にならないようにするには、絶対的にアルコール度数を低く抑えることが基本だ

二日酔いで頭痛にならないお助けアイテムは……

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 そうはいってもなかなか自分でコントロールできないという人には、お助けアイテムをお教えしよう。特に、体調があまりよくないときや胃腸の調子が悪いときは、二日酔いになりやすいため、飲み会で頑張ってしまう前にお助けアイテムを活用してほしい。

 まずは、お馴染みのドリンク胃腸薬、ウコン、肝臓水解物ドリンク剤である。気休めに感じるかもしれないが、服用するとかなり二日酔いや頭痛を抑えることができる。

 そして意外にも効果があるのは、水と一緒にお酒を飲む方法だ。これはとても簡単な方法なのに、ついつい忘れて二日酔いになってしまうことが多い。水とお酒を常に交互に飲むことで、確実にアルコール摂取を少なくできる上、同時に満足感も得ることができる。酔ってきてから水を飲むのではなく、最初から水を用意しておくことがポイントだ。

 それでも翌朝、二日酔いで頭痛がひどいときには、しじみの味噌汁を飲むことがとても効果的だ。グレープフルーツジュースをたくさん飲むのも秘策だ。

 そして、頭痛をどんどん癒してくれる効果があるのが、ハッカ油だ。ハッカ脂をこめかみと髪の毛の生え際に塗ると、ひんやりとした感覚と、すっきりとした香りを味わうことができる。これで二日酔いの頭痛がどんどん癒されていくことだろう。


 二日酔いまでも想定していないと、思い切ってお酒を飲めないという声も聞こえてきそうだが、そんな飲み方は学生のうちまでだ。二日酔いで起きられない、頭痛がして会社に行けないというのは、一社会人としてあってはならないこと。

 自分なりにお酒との上手な付き合い方を押さえて、楽しい飲み会を続けられるようにしていきたいものだ。

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