1. 出版社が作った本気のノート。こだわり抜いて作られた「きれいなノート『ナヌーク』」

出版社が作った本気のノート。こだわり抜いて作られた「きれいなノート『ナヌーク』」

by @boetter

 手書きの機会が多いのであれば、上質の紙を使った見た目が美しいノートを持っているとよい。しっかりとしたノートであればどこでも使うことができるし、書いた内容もしっかりと保存することができる。

 今回紹介する「きれいなノート『ナヌーク』」は、こだわり抜いて作られたノートの1つだ。きれいなノート「ナヌーク」にはどのようなこだわりが込められているのだろうか。

出版社が作ったきれいなノート「ナヌーク」

 ナヌークを売り出しているのは、リトルモアと呼ばれる出版社だ。出版社でありながら、映画「舟を編む」なども生み出すリトルモアがこだわり抜いて作ったノートがナヌークである。

 ナヌークとはイヌイットの話すこと言葉で白熊という意味。白熊のような色合いを持つノートがナヌークだ。

細部にこだわり抜いたデザイン

 ナヌークは一冊一冊丁寧に職人の手により生み出されているノートである。ノートは通常のノートと違って表裏が逆に縫い付けられているため、縫い目が写真のように大きく見えるのが特徴となっている。

 出版社であることもあってか、製本に使われるような上質な紙を使っているのもナヌークのこだわりの1つ。高級紙を使うがあまり、通常の文房具メーカーでは採算が取れないと言われるほどのクオリティとなっている。

無地だけでなく、方眼・罫線入りのノートも

 ノートの種類は6種類。まず糸の色が白と赤の2つに分かれており、それぞれ無地のノート、方眼ノート、罫線のあるノートの3種類がある。色や好みによってノートを使い分けることもできるだろう。

 オススメしたいのは無地のノート。書き心地が良い紙を使っているので、自由なスタイルで使うことによってナヌークの良さが際立ってわかるのではないだろうか。


 現在このナヌークは限られた店舗のみの取り扱いとなっている。ECサイトであれば、確実に手に入れることができるので、一度試してみたいという方はネットから購入してみてはどうだろうか。


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