1. カッコいい着こなしは足元から。スーツに合わせる靴下はどういったものがベスト?

カッコいい着こなしは足元から。スーツに合わせる靴下はどういったものがベスト?

出典:thriftyvintagechic.com

 Vゾーンに気を配る人は多いが、靴下にも気を配れているだろうか? スーツをお洒落に着こなす鉄則は「統一感を持たせ、上品にまとめる」こと。せっかくのコーディネートも靴下が適当だと台無しに。

 「どうせ見えないから」と手を抜いてしまいがちだが、お洒落な男は細かい部分にこそ気を配るもの。スーツに合わせる適切な靴下を知り、スーツをカッコよく着こなせるようになろう。

ショートソックス、白ソックスはNG


 スーツに合わせる靴下にもルールがある。丈がくるぶしまでの素肌が見えてしまうような「ショートソックス」はご法度。スーツを着用するときは、必ず丈の長い靴下を履くようにしよう。

 また、白ソックスを履くのも基本的には避けた方がいい。清潔感があるようにも見えるが、品がないため一気にダサい印象になってしまう。

 では、スーツにはどのような靴下を合わせるのが良いのだろうか?

靴と同じ色の靴下を履くのが基本

出典:shoes.about.com

 着こなしの原則として靴下は靴の色と合わせるべき。茶色の靴を履いているならばブラウン系の靴下を合わせ、黒の靴を履いているならば黒の靴下を合わせよう。統一感を出すことでスーツの着こなしに品がでる。また、柄物ではなく無地の靴下をチョイスすると、より上品なイメージを演出できる。

 靴下の生地も厚手のものではなく、薄いものを選べるとベスト。厚手の生地の靴下だと、ラフな印象が強い上に革靴の形を崩してしまう可能性があるので避けたいところ。

柄物も黒やグレーが基調で細かいものであればOK

出典:www.pluscorp.com.au

 柄物の靴下を履くのはNGではないが、履くときは最低限のマナーを守ろう。赤や黄色、ピンクといったビビッドな色や派手な柄の靴下をビジネスシーンで履くのはNGとされている。

 黒やグレー、ブラウンが基調となっている細かい柄の靴下であれば履いても問題ない。お洒落な雰囲気を演出していたつもりがマナー違反になっていた……ということにならぬよう注意しよう。


 つい適当に履いてしまいがちな靴下だが、細かい部分に気を配れてこそお洒落な着こなしが完成するというもの。「洗濯が間に合わなくて……」といった事態が起きないよう、最低でも5足は持っておくべきだろう。

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