1. 革の持つ自然な風合いの変化を楽しむ。1万5000円以内で購入できる、革製のペンケースブランド3選

革の持つ自然な風合いの変化を楽しむ。1万5000円以内で購入できる、革製のペンケースブランド3選

出典:www.herz-bag.jp

 働く男は確実に持っておくべき、定番のBIZ小物「ペンケース」。帆布やナイロンといった素材が使われたペンケースが一般的だが、デキる男を演出したいのであれば“革”のペンケースがオススメ。

 中でも、革の持つ自然な風合いを活かし、経年変化が楽しめるペンケースのクオリティは一線を画す。ここでは、革製のペンケースが1万5000円以内で購入できるブランドを紹介する。

IL BISONTE(イル ビゾンテ)

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 経年変化が楽しめるペンケースといったら、このブランドを外すことはできない。イタリア・フィレンツェ発の高級鞄・ 革製品のブランド「IL BISONTE」。

 ブランドの代名詞ともいえるナチュラルカラーのレザーを使用したペンケースは、使うほどに風合いが増し、自分色に染め上げることができる。世界中の本物志向のファンに愛され続けてきた由緒あるブランドの逸品は、男としてのステータスを格上げしてくれるはずだ。




ETTINGER(エッティンガー)

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 熟練された7人の職人によって、数々のレザーアイテムを世に送り出してきたロンドン生まれのブランド「ETTINGER」。その品質の高さは英国王室にも認められ、96年に「英国王室御用達」の栄誉にも輝いたほど。

 シンプルなデザインながら高級感溢れるブラックのペンケースは、ビジネスシーンに最適。堅牢性も兼ね備えており、何度使ってもへこたれないのが嬉しい。




HERZ(ヘルツ)

出典:www.herz-bag.jp

 裁断から縫製まで全て自分たちで行い、MADE IN JAPANにこだわり続けてきた日本発のブランド「HERZ」。「一生使える」をテーマに、流行に流されない味わいのある鞄を作り続けてきた“こだわり”はペンケースにも受け継がれている。

 収納力にも優れた三角型のペンケースは、毎日使うアイテムとしてもってこい。上記の2つのブランドに比べ、値段も低めに設定されているので手に取りやすいブランドといえるだろう。




 周りの人から見られてなさそうで、意外と見られているペンケース。デキる男を演出したいなら、帆布やナイロンではなく革製のペンケースを使い、上品で洗練された雰囲気を手にいれてほしい。

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