1. リジットジーンズを育てるお洒落なオトナに憧れる。今季のトレンドは細すぎず、太すぎない

リジットジーンズを育てるお洒落なオトナに憧れる。今季のトレンドは細すぎず、太すぎない

出典:www.gq.com

 若者から大人まで幅広い世代に愛される、定番のファッションアイテム「ジーンズ」。その人気は長い間、色褪せることを知らない。

 ここでは、数あるジーンズの中でも自分で育てていく感覚を味わえるのが特徴的な“リジットジーンズ”について取り上げる。これまでは、細身のテーパードシルエットが人気を博していたが、そのトレンドは変わりつつある。

リジットジーンズは「細すぎず、太すぎない」が旬

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 まずは、リジットジーンズについて軽く説明しておこう。リジットジーンズは未洗いの状態で出荷されたジーンズのことで、防縮加工が施されていないため洗濯をすると数インチ縮む。最大の魅力は、なんといっても体型や穿き方、洗い方によって自分好みの一着に仕上げられるところ。これが、ジーンズファンの心を長い間掴んで離さない最大の要因だ。

 そんなリジットジーンズだが、「細すぎず、太すぎない」ストレートタイプが旬となっている。ジャケットやミリタリアウターとも相性がよく、少し余裕を持ったシルエットがあなたの“男らしさ”を格上げしてくれること間違いなし。

 ここからは、「細すぎず、太すぎない」ストレートタイプのリジットジーンズを手にするのにオススメのブランドを紹介していく。

3×1(スリーバイワン)

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 まず紹介する「3×1」は日本産のデニムに惚れ込み、「Paper Denim&Cloth」や「7 For All Mankind」といったプレミアムデニムブランドを立ち上げた“デニム界の神様”が新たに立ち上げたブランド。

 「最高の生地を、最高の縫製で仕上げ、唯一無二のクオリティのデニムを作り上げる」というミッションのもと作り出されるデニムは、細部にまで職人のこだわりが凝縮されている。自分好みにジーンズを育てたい人にとって、外すことのできないブランドと言えるだろう。

A.P.C(アーペーセー)

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 余計な飾りがなく、洗練されたシルエットが幅広い世代から人気を集めるブランド「A.P.C」。中でも、リジットデニムはファッション業界の人やスタイリストも愛して止まないそうで、その品質には定評がある。

 定番の「プチスタンダード」は、「細すぎず、太すぎない」ストレートタイプにぴったりのシルエット。ぜひとも、手に入れたい一着だ。

Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)

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 もはや、その名を知らぬ人はいないのではないか、というほど定番かつ有名なブランドとなった「Nudie Jeans」。世界中のジーパンファンを夢中にさせている、1本1本のクオリティの高さは「第二の肌」と称されるほど。一度履いたら抜け出せなくなるような履き心地が特徴的だ。

 Nudie Jeansは、美脚に見せる綺麗なシルエットが売りだが、ストレートタイプのジーンズも手にとってみてほしい。細身のタイプとは、また違った良さを見つけられるだろう。


 「細すぎず、太すぎない」ストレートタイプが旬となっているリジットジーンズ。定番アイテムだからこそ、旬を意識し、”今っぽさ”を上手に取り入れたスタイリングに挑戦してみてほしい。

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