1. ついにGoogleスライドが提供開始!保存の必要なし、PowerPointに対応と万能そうだった

ついにGoogleスライドが提供開始!保存の必要なし、PowerPointに対応と万能そうだった

 GmailやGoogleカレンダー、Google Driveなど普段から多くの人が使っている「Google Apps」。そのGoogle Appsから、ついに「Googelスライド」というスライド作成ツールがリリースされました。どんな感じか、ちょっと見てみたいと思います。
 基本的にはPowerPointと全く変わりません。今までPowerpointを使っていた感覚で使うことができます。

Youtubeの動画を挿入可能

 PowerPointとほとんど変わらないながらも、特徴的だと思ったのが「Youtube」の動画を挿入できるところ。Powerpointも動画を挿入することができますが、GoogleスライドはYutubeのURLを貼付けるだけ、と非常に手軽です。

 また挿入した動画はサイズの変更なども可能。好きな場所に好きなサイズで挿入することができるでしょう。

保存の必要なし

 これまでPowerpointを使ってきて、作成の途中でデータが消えてしまった…。そんな経験ある人も多いのでは?PowerPointは上書き保存をしなければなりませんでしたが、Googleスライドは自動で保存がかかっているので、保存をする必要もなし。実際に作成し終えたスライドは、Google Driveの「マイドライブ」に保存されています。

PowerPointからGoogleスライドへの変換も可能

 GoogleスライドはPowerPointにも対応しており、これまでPowerPointで作ったスライドをGoogleスライドに変換させることができます。その逆も可能。PowerPointとGoogleスライドで別々に分かれているのではなく、一緒に使うことができるのは良いですね。

オフラインの状態、スマホでも作成可能

 GoogleスライドがPowerPointと大きく異なるのはオフラインの状態、スマホからでも作成できるというところ。Googleスライドであれば、どんな場所からでもスライドを作成できるので、外出の多い営業マンにはもってこいと言えるかもしれませんね。


 PowerPointとあまり変わりなく使える「Googleスライド」。ちょっと使ってみると、意外と使える機能がたくさん。普段、PowerPointを使っているという人も一度、Googleスライドを使ってみては?

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