1. これでもう繰り返さない!ミスなく仕事を進めるタスク管理の方法

これでもう繰り返さない!ミスなく仕事を進めるタスク管理の方法


 自分の仕事を管理することで、ミスの軽減につながります。日々異なった多くの仕事を上手にこなすためには、タスク管理をしっかりと行えるかどうかということが鍵を握っています。タスク管理を行わなければ、どの仕事に手をつけて良いかがわからず、後になってミスが発覚してしまうということになりかねません。ここでは、ミスを防止するのに有効的なタスク管理の方法について述べていきます。

自分のやっている業務内容を書き出す

 まずは自分がどれだけの仕事を抱えているのかということを見える形で表していく必要があります。まず、一日の仕事の流れをメモしていきます。この時に、必ず朝の始業時間から定時までの間で行わなければならない仕事を時間順に書き出していってください。

 次に、週単位でやらなければならない業務を書き出します。水曜日には、営業の成績表をまとめなければならないとか、出荷数をまとめた表を作らなければならないなどの業務です。

 最後に、月単位で行わなければならない業務を書き出します。これをするだけでも、自分の頭の中で考えていたことがすっきりしてきます。実際にやらなければならない仕事を書き出しただけでも、かなりの量になってくるでしょう。これに、ミスへの対応や上司から頼まれた仕事等の日々突発的に起こる業務もこなさなければならないため、管理をしていなければミスが発生しやすくなります。

期限があるかを考える

 次に、書き出していった仕事の期限について考えていきます。上記で書き出した、毎日行う業務・週単位で行う業務・月単位で行う業務には、期限があるはずです。その期限もそれぞれ書き出していきましょう。期限をきっちりと整理しておくことでついうっかり提出し忘れてしまったとか、最悪はやっていないことを当日になって思い出して慌てて行うということが回避できます。

 また上記の仕事以外に、期限ややるべき日は決まっていない業務というのもあるでしょう。そのような業務については、自分で期限を決めて行うことをおすすめします。期限が迫っている順番で業務を行いますが、少し手が空いた時間があったら、この期限が決まっていない仕事を少しだけすすめるというように行っていくと、仕事が溜まらなくなると思います。上記の方法でタスク管理表を完成させれば、ミスなく仕事ができるようになります。

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