1. どんなことを書けばいい?ゴールデンウィークの休業案内の例文

どんなことを書けばいい?ゴールデンウィークの休業案内の例文

by A Guy Taking Pictures
 日本の長期休みの中で年度の一番初めにやってくるのがゴールデンウィークです。特に、ゴールデンウィークは年末年始などの休みとは違い会社により休みの期間が違います。なので、必ず取引先にはこちらから休みの案内をメールで出すようにしましょう。

基本に加えて「相手の知りたいこと」を書く

 休みの案内で必要なことは休みの期間、いつから営業を開始するのか、また休みの間はどこか連絡できる場所があるのかです。そこに、取引先と自分の会社との仕事の関係を考えながらプラスアルファの情報を足していけば完璧です。親切な案内のメールを目指すのなら、自分が取引先の立場になってみることです。ゴールデンウィークの長期の休みについてどんなことが知りたいのかを考えながらメールをつくるとよいでしょう。

案内文例

 具体例として、基本的なメールをあげてみます。

○○○株式会社
○○様
いつもご助力とご支援を賜りましてありがとうございます。
弊社のゴールデンウィーク中の休みの期間のご案内の件で、ご連絡させていただきます。
弊社は、4/30から5/6の間、ゴールデンウィークのため休業になります。
5/7より営業いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 上記のような内容が基本的なメールになります。会社によっては、休暇中も取引先と連絡を取らなければならない場合もあるでしょう。その際には、休暇の間に連絡のつく電話番号やメールアドレスを明記しましょう。会社のどの部署も連絡が取れないという場合には、連絡先を記入する必要はありません。この文章に職業ごとの特記事項や取引先との関係性から書いておくべきことを加えればゴールデンウィークの休業案内の完成です。


 長期休みが近づくと取引先から休暇の日程を訪ねられてしまうことがあります。相手に訪ねられる前に、こちらから先に連絡することがビジネスマナーの基本です。

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