1. 転職先で初日の仕事をこなすときに気をつけたい3つのこと

転職先で初日の仕事をこなすときに気をつけたい3つのこと

by alandot
 転職先で仕事を始めるときは、どんなベテランでも緊張するもの。今までの職場とは、環境も一緒に働くメンバーも変わるため、最初のうちは多くのことに戸惑うことでしょう。転職先の仕事に早く慣れようとするのは良い心がけですが、焦って仕事をするのはミスのもと。今までの職場とは環境が全く変わるわけですから、様々な点に注意して仕事を始めなくてはいけません。今回は、転職先で初日の仕事をこなすときに気をつけたいことを紹介します。

1. 挨拶はしっかりとする

 挨拶は人間関係の基本。今までの仕事で、どれだけキャリアを積んでいても転職先の職場では一番の新人です。一緒に働くことになる仕事仲間には丁寧に挨拶しましょう。年齢やキャリアを見て相手によって挨拶を分けると、トラブルのもとになります。最初の挨拶は年齢や役職に関わらず丁寧に挨拶することを心がけましょう。

 また、転職先に手土産を持って行こうと考える人がいますが、職場には働きに行くのですから手土産は必要ありません。もしどうしても手土産を渡したいのであれば、勤務初日ではなく、しばらくたってから指導のお礼という形で持参してください。

2. 思い込みで仕事をしない

 仕事の進め方は職場によって異なります。以前の職場で経験のある仕事だからといって、周囲に確認せずに勝手に仕事を始めてはいけません。初めての仕事に関しては必ず上司や指導担当者にやり方を確認し、指示されたやり方で仕事に取り組みましょう。

 たとえ指示されたやり方に納得がいかなくても、その場で反論すると印象を悪くしてしまいます。仕事のやり方を自分なりに変えたいのであれば、最初からすべてを変えようとせずに少しずつやり方を変えていきましょう。特に書類の作成を自己流のやり方で作成してしまうと、記入漏れや連絡ミスが発生する原因になってしまいます。こやり方の方が良いはずという思い込みはやめ、仕事のやり方は必ず誰かに確認を取るようにしてください。

3. メモは忘れずに

 新しい職場では覚えなくてはいけないことが沢山あります。書類の書き方や機器の操作方法、同僚の名前や仕事の割り振りまで、転職初日は新しいことを覚えるために、ほとんどの時間を費やすことになるでしょう。

 分からないことを誰かに尋ねたときは、必ず聞いたことをメモしておきましょう。同じことを何度も尋ねるのは迷惑になるので、必ずメモを取っておき、分からなくなったら自力で確認できるようにしておいてください。また、メモを取ることで熱心に仕事を覚えようとしている姿勢をアピールすることもできます。どんな簡単なことでも、新しいことを聞いた時はメモを取っておきましょう。


 転職初日にしなくてはいけないのが、新しい職場のルールを早く覚えること。ルールは仕事の進め方だけでなく、人間関係においても重要な要素です。早く新しい職場に慣れるためにも、職場の同僚とは積極的にコミュニケーションをとり、受け入れてもらえるように努力すべきでしょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する