1. 歓迎会の幹事が「座席」を決める時に意識しておくべきこと

歓迎会の幹事が「座席」を決める時に意識しておくべきこと

by [puamelia]
 人事異動も発表になり、そろそろ歓迎会シーズンに突入する頃ではないでしょうか。幹事は、飲み会を開催する場所やメニューの相談、会費の徴収など大変なことが多いと思います。しかし、歓迎会を迎えるにあたって一番悩むのが「座席」ではないでしょうか?どうやったら失礼がないか?盛り上がるか?など色々なことを考えなければならないと思います。そこで、今回は幹事が歓迎会の座席を決める時に意識しておくべきことを説明していきます。

新入社員や、新しく部署に来た人の席と上司との位置関係

 歓迎会の主役は、新入社員や、新しく部署に来た人です。そのため、主役の人達は端などに置かずに、上座か真ん中に座席を配置するべき。その際、上司とあまり離れた座席にしないことも頭に入れておきましょう。

 なぜなら、若手社員同士であれば今後もランチ行ったり、飲みに行ったりとコミュニケーションをとる機会は頻繁にあるでしょうが、業務以外の時間に上司とコミュニケーションをとる機会は意外と少ないものです。せっかくの機会をお互いに楽しんでもらうためにも、歓迎会ではなるべく近くの座席にしてあげると良いでしょう。

幹事が二人の場合は上座・下座付近の二手に分かれる

 幹事は、歓迎会の状況を客観的に見ている必要があります。例えば「○○さん、お酒なくなりそうだな」「○○君、誰とも話していないな」などです。よく幹事は、下座付近の座席に座っていると思いますが、それでは上座にいる上司の様子や要望が伝わりにくいでしょう。幹事が2人いる場合は、上座と下座の両方に幹事の座席を設けて、場の状況を監視するというのが良いと思います。


 以上、幹事が歓迎会の座席を決める時に意識しておくべきことを紹介してきました。参加者のコミュニケーションを活発にするためには「座席」も重要です。飲み会を開催する場所やメニューの相談、会費の徴収などの意識をとられてしまいがちですが、座席もきちんと考えた上で歓迎会を開催するようにしましょう。

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