1. 昇進した時に、お世話になった上司にすべきお礼の挨拶とは

昇進した時に、お世話になった上司にすべきお礼の挨拶とは

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 頑張って頑張って、やっと昇進することが出来た時、それはもちろんあなた自身の努力が実った結果ですが、その他にも周りの人達の支えがあってのものだったでしょう。特に、先輩として指導をしてくれた自分の上司には、とてもお世話になったのではないでしょうか。


 お世話になった上司に対してはお礼をいうのが礼儀です。さて、ではどのようなお礼の挨拶をすればよいのでしょうか。

上司のおかげであるということを伝える

 上司は、自分の部下が結果を出して昇進したということだけでも嬉しいものです。そこに対して「私は〜さんのご指導があって昇進することが出来ました」というようなセリフを付け加えるだけで、上司はこの上ない幸せを感じることでしょう。


 上司は部下に認めてもらいたくて指導をしているわけではないですが、上司も相当の努力をして部下の指導をしています。自分のために頑張ってくれたその労をねぎらってあげるためにも、上司の喜びそうな言葉を掛けるようにしましょう。

メールよりも直接が良い

 昇進したとはいえ、なかなか忙しく上司とゆっくり話す時間が取れないこともあるでしょう。そんな時にはメールでお礼を伝えることもあるかもしれません。そうなる場合は仕方のないことなのですが、出来る限り直接伝えることが望ましいですし、時には失礼にあたることもあるでしょう。


 文字で伝える感情には限界がありますから、無理矢理にでも時間を作って直接感謝の挨拶をするようにしましょう。


 これは上司に対してだけではなく、お世話になって人々全てに対するお礼の時にも言えることです。特に、上司・部下の関係性というのは仕事をする上でとても大切なので、その関係性をより良いものにするためにも、きちんと挨拶はするようにしましょう。



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