1. 歯茎の手入れに電動歯ブラシ! ソニッケアーを使いこなそう!

歯茎の手入れに電動歯ブラシ! ソニッケアーを使いこなそう!

歯茎の手入れに電動歯ブラシ! ソニッケアーを使いこなそう! 1番目の画像
出典:spektordental.com
 数年前から世の中に出始めてきた電動歯ブラシ。そのシェアはどんどん広がってきている。今回はその中でも評判の高い「ソニッケアー」についてみてみよう。

ソニッケアーは他とはココが違う!

 電動歯ブラシのいいところは、なんといっても歯をきれいに手早く磨くことができるということであろう。人の手では、細かい振動や、動かすスピードに限界があるが、電動歯ブラシでは、振動することで、手よりも圧倒的に磨く力があるのである。電動歯ブラシのもう一つの利点としては、歯茎の手入れも可能ということであろう。

 そもそも、電動歯ブラシには二種類存在する。それは回転式と音波式の二種類である。回転式は電動歯ブラシ本体が振動する。それによって歯を磨くことが可能となる。それに対して音波式は、毛先のところが高速で振動するというものである。その振動数が音波ほどの早さであるので、音波式と言われている。

 ソニッケアーはこのうち、音波式を採用している。この音波式の特徴として、早く振動することで、口の中にある水で水流がつくられる。この水流によって、歯の間の隙間や、歯垢を落とすことが可能となる。またこの方法によって、歯や歯茎にあまり負担をかけずに、歯を磨くことが可能となる。また、この水流や、早い振動数によって、ウイルスや悪性の細菌などの殺すことができるという効果も見込まれる。

 また、ソニッケアーのみの特徴として、ブラシを何度も交換して磨く必要がないということがある。普通、他の音波式の電動歯ブラシでは、目的に応じてブラシが何種類かあり、そのいくつかを使うことが求められることがある。しかしながらソニックケアーでは一つのブラシに様々な機能を盛り込んでいるため、ブラシを交換する必要がないのである。

 さらに、ソニッケアーシリーズにおいて、普通のものであると、下位のものでは振動数が落ちる傾向にあるのだが、このソニッケアーでは、下位のものでも上位のものと同じ回転数31,000回/秒である。この回転数こそが、ソニッケアーの歯を磨く能力の核となっている。

 また、このソニッケアーシリーズの一部において、紫外線除菌器がついており、ブラシについている雑菌を殺したい方にはおすすめのものである。

歯茎を傷めない正しい電動歯ブラシの使い方!

 電動歯ブラシの使い方についてだが、基本的に磨きたいところに歯ブラシを当てればいい。電動歯ブラシは、そもそも振動するので、特に自分で磨こうとする必要はない。むしろ、自分で磨こうとして力がはいってしまうと、余計な力が歯や歯茎に加わってしまうので、歯や歯茎を傷めてしまうことにもつながってしまう。

 こうなってしまっては、歯をきれいに、健康に保つために使っているのに逆効果になってしまうので、使い方には是非とも注意したいところである。また、強く歯や歯茎に電動歯ブラシを当ててしまうと、ブラシの部分が弱って消耗してしまい、寿命が短くなってしまうので、この理由からも注意したいところである。

ソニッケアーに合う歯磨き粉は?

 まず、電動歯ブラシを使うにあたって、歯磨き粉は小指のつめくらいの量でよい。つまり、それくらい少量でよいのである。逆に多すぎると、泡立ちがよくなりすぎてしまったりするので、量には気をつけたい。

 さらに、ソニッケアーに合わない歯磨き粉というものがある。それは、研磨剤が多いものや、発泡剤が含まれているものである。この二つがはいっていると、歯を傷つけてしまったり、あわ立ちすぎて磨きにくくなってしまったりするのである。それゆえ、研磨剤と発泡剤が少ないものがおすすめである。ガムのデンタルジェルなどがおすすめの商品である。


 以上、ソニッケアーや電動歯ブラシについてみてきた。電動歯ブラシには様々なものが出ているので、是非ともいろいろなものについて、使ってみてはいかがだろうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する