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中高生向けの起業家教育プログラム「起業ゼミ」、名古屋市内の中学校で授業導入へ【株式会社ガイアックス】

Kotaro Kawanami

2024/05/28(最終更新日:2024/05/28)


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中高生向けの起業家教育プログラム「起業ゼミ」を運営する株式会社ガイアックスが、名古屋市内の2つの中学校で起業家教育授業を実施することになりました。

名古屋市教育委員会による「キャリア教育」と連携して行われる授業だといいます。人生の多様な選択肢のうちの1つとしての起業を中学生のうちに知ることで、起業意識を芽生えさせようという取り組みです。

「起業ゼミ」とは?

そもそも、ガイアックスが運営する「起業ゼミ」とはどんなプログラムなのでしょうか。

起業のノウハウを伝授するのは、ビジネスと教育に精通しているというガイアックスのメンバー。参加者は課題設定や情報収集、ビジネスモデル構築など起業までの一連の流れを体験し、最終的にはプレゼンテーションに挑戦します。

参加者の対象は小学生~大学生で、これまでに80を超える学校で9,000人以上が参加しているとのことです。

起業家教育授業の概要

今回、名古屋市が小中学生を対象に2020年度から実施している起業家人材育成事業と連携し、「起業ゼミ」を手がけるガイアックスが授業を行うことになりました。

授業は大曽根中学校、南陽中学校の2校で8コマ×3セット実施する予定。身の回りの困りごとを解決するための商品・サービスを考案し、起業家・投資家の前でプレゼンを行うことを想定しているそうです。

名古屋市は「子どもたちが自ら新しい商品・サービスを考え、起業家に対して発表する経験を提供することで、アントレプレナーシップを学び、ひいては起業意識の醸成につながることを目指す」としています。

<参照>

ガイアックス、名古屋市と連携し、キャリア教育の一環で市内の2つの中学校で起業家教育授業を実施

ガイアックスホームページ

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