HOMEライフスタイル 献立から買い物リストの作成、食材手配までサポート パナソニックが提供するコンシェルジュサービス「Yohanaメンバーシップ」が全国47都道府県に拡大

献立から買い物リストの作成、食材手配までサポート パナソニックが提供するコンシェルジュサービス「Yohanaメンバーシップ」が全国47都道府県に拡大

前地美優

2024/05/16(最終更新日:2024/05/16)


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パナソニック ホールディングス株式会社が100%出資しているYohana株式会社(以下、Yohana)が、くらしのタスクを解決する、ファミリーコンシェルジュサービス「Yohanaメンバーシップ」の提供エリアを、6月12日(水)より全国47都道府県に拡大すると発表しました。

Yohanaは、忙しい家族が家族全員の幸せを最優先し、お互いと向き合う時間を大切にできるよう支援するウェルビーング(心身ともに健康な状態であるだけではなく、経済的・社会的にも良好で満たされている状態のこと)企業として設立されました。

リサーチや提案から、予約や手配まで対応

「Yohanaメンバーシップ」は、家族のくらしをサポートするサブスクリプション型のサービスです。アプリを通じて、To-do(タスク)を依頼すると、Yohanaチームの人が要望を詳細に聞き取り、解決に向けて動いてくれるといいます。

くらしに関するTo-doに幅広く対応しているとのこと。たとえば、毎日の献立と買い物リストの作成、食材手配。子どもの習いごと探し。週末のお出かけから旅行の手配、予約まで。また、カレンダーの入力などです。

くらしTo-doを「1カ月あたり平均約13時間」削減

Yohanaが日本で実施したユーザー調査(※)によると、最も多かった入会理由は「To-doにかかっている時間を削減するため(85%)」で、次いで「自分のTo-doリストを片付けるため(63%)」「家の中を整理整頓し、家事をうまく回すため(33%)」だったそうです。

また、Yohanaを利用してどの程度時間が削減されたかの問いに対して、「1カ月あたり平均約13時間」だそうです。さらに、67%がその削減された時間を家族と充実した時間を過ごすために使っているとのこと。

Yohanaは、2021年9月に米・シアトルで提供を開始し、2022年10月に全米に拡大。現在、日本国内では1都3県でサービスを提供しています。

日米累計で1万世帯以上の家族が利用しているそうで、なかでも30~40代の子育て世帯を中心に、単身者やシニア層を含めた、幅広い層が使っているそうです。

(※)利用期間30日以上の利用者を対象としたインターネット調査、有効回答数=54、2024年1月4日(木)~1月13日(土)実施(Yohana調べ)

<参照>

ファミリーコンシェルジュサービス「Yohanaメンバーシップ」2024年6月12日(水)より日本全国に提供エリアを拡大

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