HOMEビジネス 東京都港区と習慣化アプリ「みんチャレ」がコラボ 高齢者向け健康維持・社会貢献サービスを始動

東京都港区と習慣化アプリ「みんチャレ」がコラボ 高齢者向け健康維持・社会貢献サービスを始動

田中妃音

2024/04/26(最終更新日:2024/04/26)


このエントリーをはてなブックマークに追加

習慣化アプリ「みんチャレ」を開発・運営するエーテンラボ株式会社は、東京都港区の高齢者向けた新しいサービス「チャレンジみなと」の運用を開始しました。

「チャレンジみなと」は、60歳以上の港区在住者が楽しく健康維持取り組むことを目的としています。

「みんチャレ」とは?

「みんチャレ」は、5人のチームを作り、お互いを励まし合いながら、勉強やダイエット、運動などの目標に向かって習慣化を図ることができるアプリです。

同じ目標をもった性別や年齢が近い人などが集まるチームを選んでニックネーム(匿名)で参加できるといい、趣味や創作、睡眠、マインドフルネスなどさまざまなカテゴリーが設けられているようです。

「チャレンジみなと」概要

「チャレンジみなと」は、既存の「みんチャレ」アプリに設けられた港区民専用のコンテンツで、利用者はアプリを通じて他の高齢者とチームを組み、コミュニケーションを取りながら介護予防活動に励むことができます。

このアプリは、60歳以上の区民が楽しく健康維持に取り組むことだけが目的ではないそうです。

サービス利用開始時には「使い方講座」を実施するといい、スマートフォンに不慣れなことから生じる高齢者のデジタルデバイド(情報格差)を解消することも目指しています。

このアプリは、60歳以上の区民が楽しく健康維持に取り組むことを目的としていて、デジタルデバイドの解消やフレイル(虚弱)予防にも寄与すると期待されています。

寄付プロジェクトを同時スタート

また、「みんチャレ」は、利用を継続するとアプリ内にコインが貯まる仕組みが設けられており、そのコインは社会貢献活動に寄付できます。

「チャレンジみなと」では、貯めたコインをみなと子ども食堂」や「令和6年能登半島地震」の支援に役立てることができるそうです。
 


<参照>
習慣化アプリ「みんチャレ」が東京・港区の介護予防事業を本格スタート

【関連記事】


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード