HOMEライフスタイル 西武鉄道の21駅でもクレジットのタッチ決済開始へ 2024年度後半から、乗車サービス実証実験

西武鉄道の21駅でもクレジットのタッチ決済開始へ 2024年度後半から、乗車サービス実証実験

ヒロセエリ

2024/04/01(最終更新日:2024/04/01)


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西武鉄道のターミナル駅や観光地周辺を中心に21駅にて、クレジットカードなどのタッチ決済を活用した乗車サービスの実証実験を、2024年度後半から開始します。

実証実験では、決済プラットフォーム「stera transit」を採用。

三井住友カード株式会社が、GMOペイメントゲートウェイ株式会社・GMOフィナンシャルゲート株式会社およびVisa(ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社)と共同で構築した決済プラットフォーム「stera」と、国際ブランドの非接触決済「タッチ決済」を活用した公共交通機関向けソリューションです。

便利なタッチ決済

使い方としては、対応の端末(自動改札機)にタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)、または同カードが設定されたスマートフォンなどをタッチすれば支払いが完了します。

ICカード決済と同じように現金や切符が必要なく、また事前にお金のチャージも不要なので、利便性向上だけではなく、「感染症予防対策」「インバウンド受け入れ環境の整備」「地域のキャッシュレス決済促進」など、幅広い効果も期待されているそうです。

タッチ決済対応ブランド

Visa・JCB・American Express・Diners Club・Discover・銀聯
(Mastercardについては、順次追加予定)

西武線の魅力を後押し!

西武線内の対象駅の自動改札機に、タッチ決済とQRコードの読取部を搭載するとのこと。これに伴って、2022年9月より開始しているサービス「デジタル企画乗車券」も、対象駅で自動改札機を通過できるようになります。

西武線沿線に住んでいる地域の人たち以外にも、国内外の観光客が秩父・川越などの観光エリアや、「西武園ゆうえんち」「ベルーナドーム」「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」といったレジャー施設に行く際に活用してもらうことも期待しているそうです。

<参照>
【三井住友カード株式会社】2024年度後半に「西武鉄道」の21駅でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスの実証実験を開始
【JCB】2024年度後半に「西武鉄道」の21駅でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスの実証実験を開始
【オムロン株式会社】2024年度後半に「西武鉄道」・21駅でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスの実証実験を開始
【ビザ・ワールドワイド】2024年度後半に「西武鉄道」の21駅でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスの実証実験を開始

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