HOMEビジネス 「d払い」タッチ決済がリニューアル ドコモ回線以外の利用者も使えるサービスに

「d払い」タッチ決済がリニューアル ドコモ回線以外の利用者も使えるサービスに

神田 晃輔

2024/02/01(最終更新日:2024/02/05)


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株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、Android 端末の「d払い」アプリで、全国の「iD」加盟店で利用できる「d払いタッチ」を1月29日(月)から提供開始しました。

タッチ決済がリニューアル

ドコモはこれまで、QRコード決済サービス「d払い」、タッチ決済サービスの「d払い(iD)」を提供してきました。今回の「d払いタッチ」は、「d払い(iD)」がリニューアルされたサービスとなります。

「d払い(iD)」は、ドコモの回線契約をしている人が利用できる決済サービスでしたが、「d払いタッチ」は、ドコモの回線契約をしていない人でも利用できるようになりました。

「d払いタッチ」は、「d払い」アプリからGoogle Payに支払方法を登録することで、ドコモの回線を利用していない人でも、スマートフォンをかざして「iD」決済を利用できます。iPhoneを含むiOS端末は対象外です。

これにより「d払いタッチ」を利用できる人がドコモ回線以外の人も対象となり、利用者の拡大につながるかもしれません。

さらにお得に使いやすく

今回のリニューアルで、利用できる対象が広がっただけではなく、使いやすさも増したそうです。

支払い方法は、「d払い(iD)」で対応していた電話料金合算払いだけではなく、dカードやd払い残高からの支払いが追加。また、支払い時にdポイントを利用できるようになります。

同社によると、「d払い(iD)」は2024年4月以降順次、利用できなくなるそうです。現在「d払い(iD)」を利用している人は、「iD」アプリや Google ウォレットアプリから、「d払いタッチ」の支払い方法に変更できます。

<参照>

Android 端末の「d払い」アプリで、d払いタッチを提供開始

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