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仕事ができて集中力を持ちたい、“絶対に役立たないビジネス英語”を身に着けたい! そんな社会人の学びになりそうな書籍4選

U-NOTE編集部

2023/11/11(最終更新日:2023/11/12)


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ビジネスパーソンにとって「本」は重要なもの。ただ、読書に対する意識が高い人は、悲しいながらも、そこまで多い現状にはないようです。

「大人の読書週間実態調査」では、読書をしない人は4割を超えました。読書が重要なことだと分かっていても、さまざまな理由で読書をしていない人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな人にとっても「読んで学んでみたい!」と思う(かもしれない)4冊を紹介します。

2023年ってどんな言葉が流行った?

2023年話題のキーワードが分かる! 新語・流行語大賞でおなじみの『現代用語の基礎知識2024』が刊行

「今年ももう終わるけど、なにがあったっけ?」

そんな人にも向けて、株式会社自由国民社は2023年11月4日(土)、雑誌『現代用語の基礎知識2024』を刊行しました。2023年の世相を表す言葉や出来事を網羅できる一冊です。

2023年11月2日(木)に発表された、2023年に最も話題を集めた言葉を決める『現代用語の基礎知識 選 2023ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート30語は、『現代用語の基礎知識2024』で紹介された言葉の中から選ばれています。

さらに、第1回から第39回までの「新語・流行語大賞」全記録を掲載しています。今年で創刊76周年となる『現代用語の基礎知識2024』を読んで、今年を振り返ってみるのもよいかもしれません。

集中力ってどう上げる?

集中力を高めて、仕事と人生のコンディションを整える『ZEN、集中、マインドフルネス』発売

「集中力が足りないんだよな……」

そんな悩みを持つ人も少なくないでしょう。

医学生として医療知識を学んだ経験を持ち、自らも禅を実践する大竹稽さんの著書『ZEN、集中、マインドフルネス』は、「集中力が足りない」「集中力をあげて、よりパフォーマンスを高めたい」という人に向けて、「禅」と「マインドフルネス」の2つのアプローチで集中力を高める方法を解説しています。

仕事のみならず、勉強や趣味、人間関係など、“あらゆる面で集中力を発揮するための実践的な戦略”が解説されているとのことです。

日々の業務での失敗を笑いに変えてみよう

「絶対に役に立たないビジネス英語」を集めた本!? 『ろくでもない英語の言い訳300』が発売

「アメリカ人の上司にできる仕事の言い訳って学べないかな……」

そんな人に向けて、株式会社ダイヤモンド社は11月1日(水)、ビジネスパーソンの失敗や言い訳にフォーカスした“笑える”英語本『ろくでもない英語の言い訳300』を発売しました。

著者は「試験に出ない」一風変わった英単語をX(旧Twitter)に投稿し、フォロワー30万人超を抱える中山さんです。

今回の書籍では、ビジネスパーソンの日々のルーティンにまつわる英語に着目。誰でも共感しやすいよう、“仕事ができない社員”や“愛社精神の低い社員”にスポットを当てた例文が収録されています。

「遅刻から目を逸らすフレーズ」「会議を盛り下げるフレーズ」「絶対定時に帰る日のフレーズ」など、300もの失敗や言い訳の例文を集めたユニークな英語本です。

自分の立ち位置での"立ち回り"を考える

求められる役割がわかれば仕事がうまくいく!? 人気ロングセラー著者の最新刊『仕事ができる』

「失敗の言い訳する前に、そもそも仕事ができる人間になりてえ……」

そんな人に向けて出版された本が『仕事ができる』です(タイトルそのままですが)。

著者は、企業コンサルティングや教育関連事業を手掛ける実業家・谷川祐基さん。「コンサル必読の書!」と評価される思考術についてのロングセラー書『賢さをつくる』の著者です。

どんな役職に身を置いていようとも、課題の「具体と抽象」を見定め、対応できる人こそが“仕事ができる人”だという考えのもとに書かれた本書。全てのビジネス課題は「具体と抽象」というただ1軸で説明でき、解決できるという考えです。

記された「具体と抽象」の概念を知れば、職場やビジネスでありがちな問題を解決する大きなヒントにつながると提唱しています。

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