HOMEライフスタイル 住宅トラブルは格安広告に要注意!修理業者といざこざが生じる場合も……!?

住宅トラブルは格安広告に要注意!修理業者といざこざが生じる場合も……!?

青木一真

2023/10/19(最終更新日:2023/10/19)


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住まいのトラブルを解決する緊急出張サービス専門業者・マルチ救急24株式会社が、「物件のトラブル経験とその対処法」に関する調査を実施しました。

トイレやキッチンなどの水回りや、カギの紛失など、住まいのトラブルを経験したことがある人は多いはず……。自力で解決できず、専門業者に頼んでさらにトラブルを招いてしまうことも起こっているようです。

駆けつけた修理業者とさらにトラブルが?

この調査では、「実際に来てくれた業者とトラブルになった経験はありますか」との質問に、7.9%の人が「ある」と回答。

どんないざこざが生じてしまったかをたずねると「詰まりが解消されていないのに、さも解消されたかの如く作業を終わらせようとした(30代/男性/千葉県)」「電話で言っていた費用より高く請求してきた(70代/男性/東京都)」「要求していないものまで勧められたり、依頼部分の撤去中に壁などに傷をつけられた(70代/男性/東京都)」などが挙げられました。

最終的に依頼した修理などが解決しなった割合は20.4%にのぼったそうです。

格安をうたう広告にも注意

鍵の紛失・故障に関するトラブルの調査では、コストが安いことを売りにした、いわゆる格安広告の問題が見えてきました。

「『980円』『無料見積もり』など値段が安いことを売りにした、いわゆる格安広告の業者に騙されたことはありますか」との質問には、6.8%があると回答。相場を大きく下回る費用をうたっているにもかかわらず、最終的には高額を請求したり、トラブルを放置したりする悪徳業者が実際にいるようです。

住まいのトラブルに直面したとき、どうしても早く・安く解決したいという心理が働くものですが、駆けつけた修理業者とのさらなるトラブルが生じたり、格安であることを強調した広告などに騙されてしまったりすることもあるようなので、あせらずに落ち着いて対応するといいでしょう。

調査概要

物件のトラブル経験とその対処法に関する調査

調査期間:2023年9月21(木)~22日(金)

調査方法:インターネット調査

調査人数:1,002人

調査対象:全国の20歳~70歳の方

モニター提供元:ゼネラルリサーチ

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000118493.html

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