HOMEビジネス 10~20代の副業は“ポイ活”がトップ 接客のアルバイトが次点に、投資は30~60代と比べ低水準

10~20代の副業は“ポイ活”がトップ 接客のアルバイトが次点に、投資は30~60代と比べ低水準

菓子翔太

2023/04/19(最終更新日:2023/04/19)


このエントリーをはてなブックマークに追加

成果報酬型のアフィリエイト・サービス「afb(アフィビー)」を運営するフォーイットは4月19日、事前調査で「副業をしたことがある」と回答した18歳~69歳の男女500人への副業に関するアンケート結果を発表。これまでにした副業の経験として、10~20代ではポイントサイト(ポイ活)が44.0%とトップになりました。

同社は、ネットリサーチで3月7日~3月9日までアンケートを実施。副業に関する質問として、「副業をはじめてから収益化までの期間がどれくらいだったか」「どんな副業をしているか」を聞きました。

どんな副業をしたことがあるか

「どんな副業をしていますか?もしくは、したことがありますか?」との質問(複数回答あり)に対する回答は、10~20代でポイントサイトが44.0%、接客のアルバイトが29.3%、動画編集が17.3%という結果に。また、上記の3つに加え、デザイン(12.7%)、ライブ配信(8.7%)は30~60代よりも経験者が多くなっています。一方、最近注目が高まっている投資については、30~40代(28.5%)、50~60代(21.3%)と比べて15.3%と低水準となりました。

また、副業を始めてから収益化までの期間については、10~20代で1週間~1カ月が30.7%、1カ月~3カ月が18.7%に。同社は、「10~20代では『ポイントサイト』『接客のアルバイト』の回答が多くなっており、割いた時間に応じて報酬を得られるため、1か月以内に収益化できた方も多くなったことが推察されます」と分析しています。

「収益が出ていない」との回答が0%の副業

アンケートでは、「プログラミング」や「デザイン」に取り組んでいる人では「収益が出ていない」と答えた人は0%という結果も出されました。スキル習得までに時間と労力を要するものの、実績につながっていることが伺えます。

副業に向けた知識習得方法

副業の知識習得方法としては、「独学(本を読む)」が32.4%がトップ。次いで「その他」が31.8%、「独学(web動画の視聴)」が30.0%と続きました。

同社は、副業の知識習得方法について、「時間的な負担、レベルの高さ、相性などを見ながら、自身に合った学習法を見つけることが大切です」とアドバイスしています。

<参照元>

3か月以内に収益化できた人「47.2%」-副業開始から収益化までの期間に関する調査実施(PR TIMES)

3か月以内に収益化できた人「47.2%」-副業開始から収益化までの期間に関する調査実施(フォーイットのWebサイト)

 

 

【関連記事】


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード