HOMEビジネス 自己紹介パワーポイントの作り方・3つのポイントを解説|ユニークで面白くする方法も紹介

自己紹介パワーポイントの作り方・3つのポイントを解説|ユニークで面白くする方法も紹介

U-NOTE編集部

2022/12/27(最終更新日:2022/12/27)


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大学生や新入社員になると、自己紹介のパワーポイントを作るように指示を出された人もいるのではないでしょうか初めて作成する場合は、どのような項目を入れたらいいのか悩むことも多いでしょう。

本記事では、自己紹介パワーポイントに入れるべき内容や、作るときのコツなどを紹介。自己紹介スライドの例も紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

本記事の内容をざっくり説明
  • 大学生・新入社員の自己紹介パワーポイントに取り入れる内容
  • 好印象の自己紹介パワーポイントを作る際のコツ
  • 自己紹介パワーポイントに写真を入れる方法

 

自己紹介パワーポイントは、第一印象を決める重要なスライド

「自己紹介パワーポイント」は、自分の第一印象を決める重要なスライドです。

自分の趣味や出身、出身大学などを紹介することで、これから社会生活をともにする相手に自分との共通点が明確になり親しみを持ってもらえるはずです。

自分のことを知ってもらえるためにも、新しいチームに馴染むためにもいいきっかけになるので、好印象を残せるようなスライドを準備していきましょう。

 

自己紹介パワーポイントに取り入れる内容

自己紹介パワーポイントに何を書くべきか悩む人もいるのではないでしょうか。

以下では、自己紹介パワーポイントに取り入れるべき内容をご紹介します。

 

大学生の場合

大学生が自己紹介パワーポイントを書く場合は以下の内容を書くことをおすすめします。

  • 名前

  • 出身地

  • 学部学科

  • 趣味または特技

  • 部活・サークル

単科大学や同じ学部の集まりの場合は、学部を伝える必要はありません。

また、出身高校を伝えるのも一案ですが、基本的に言っても相手に伝わらないことも多いので周りのメンバーを考えて伝えるようにすることをおすすめします。

個性が伝わる内容は「趣味」や「特技」なので、時間が余る場合は詳しく伝えるといいでしょう。

 

新入社員の場合

新入社員の場合は、以下の内容を盛り込むことをおすすめします。

  • 名前

  • 出身地

  • 経歴

  • 特技または趣味

  • これからの意気込み

新入社員の場合は、「これからの意気込み」を熱く語ると、「仕事にやる気がある人だ」と好印象を与えられます。また、硬い話だけではなく、特技や趣味を紹介するのもOK。会社の先輩や同僚と仲良くなるきっかけになりますよ。

中途採用の場合は、「以前の会社でどのような部署にいたのか」「どのような内容を担当していたのか」などを話すと、新しい会社での仕事移行がスムーズに進むでしょう。また、担当していた内容によっては、入社した会社で同じ業務を担当している人に相談されることもあります。

 

好印象の自己紹介パワーポイントを作る際のコツ

自己紹介パワーポイントを丁寧に作ることで、「必要な情報をまとめる能力」「デザインの才能」「仕事に取り掛かる真面目さ」などをアピールできます。

せっかく時間をかけて作るものなので、好印象を残せる自己紹介パワーポイントを作りましょう。

 

コツ1.1枚に必要な情報をまとめる

好印象の自己紹介パワーポイントを作る際の1つ目のコツは、1枚に必要な情報をまとめることです。

大学や会社などのたくさんの人が自己紹介をする場面では、1枚のスライドに情報をまとめ簡潔に自己紹介の内容を伝えることが大切です。もちろん、少数のグループでしっかりと自己紹介をする時間がある場合は、複数のスライドに分けて自己紹介するのもOK。

時間が限られている中、自分のことを知ってもらうためには、今後の関係性に役立つ情報を盛り込むことを意識しましょう。

例えば「海外旅行が好き」「韓国アイドルが好き」などと、 会話のきっかけになるような情報を伝えられるといいですね。

 

コツ2.TPOを意識した、見やすいデザインにする

好印象の自己紹介パワーポイントを作る際の2つ目のコツは、TPOを意識した、見やすいデザインにすることです。

スライドをおしゃれにしようという気持ちが強すぎて、スライドデザインに凝りすぎてしまうと、ごちゃごちゃしてしまい「結局何を伝えたいのかわからない」という状況になってしまいます。

例えば、「名前」「出身地」などのすべての情報にアニメーションをつけることや、フォントを複数使うことなどは避けましょう。

TPOを意識した、見やすいデザインになっているか不安な人は、周りの人に相談してみることをおすすめします。

 

コツ3.テンプレートを活用する

好印象の自己紹介パワーポイントを作る際の3つ目のコツは、テンプレートを活用することです。

パワーポイントでは「スライドマスター」を使うことで、スライドを自分で思うままに作ることが可能です。

 

STEP1.「表示」>「スライドマスター」をクリック

「表示」から「スライドマスター」をクリック。

 

STEP2.「スライドマスター」画面を確認する

「スライドマスター」では、いろいろなスライドの形式から自分の理想のスライドを作ることが可能です。

 

STEP3.「背景のスタイル」で背景を選択

「背景のスタイル」で背景を選択します。背景として見やすい色を選択しましょう。

 

STEP4.「テーマ」から背景を選ぶ

「テーマ」をクリックすると、背景を選べます。

上記の画像のように、様々な背景を選ぶことが可能です。

 

STEP5.「プレースホルダーの導入」をクリック

「プレースホルダーの導入」を押すと、「コンテンツ」や「グラフ」などを入れられます。

このようにして、好きなスタイルのスライドを作成してみてはいかがでしょうか。

 

テンプレートを使用した自己紹介パワーポイントの作成方法

テンプレートを使用することで自己紹介パワーポイントを迷うことなくパワーポイントを作成できます。

以下では、「Canva」を使って、テンプレートを使用した自己紹介パワーポイントの作成方法をご紹介します。

まずは、「Canva」にログインし、「自分のコンテンツまたはCanvaコンテンツを検索」に「自己紹介」と書き込みます。

自己紹介と「Canva」で検索すると、上記の画像のようにテンプレートが複数表示されます。

プロフィールや好きなこと、マイブームなどの実例が書いてあるため、自分の内容に変えるだけで簡単に作成できます。

 

自己紹介パワーポイントにおすすめのテンプレート

デザインに自信が無い人や、何を書けばいいかわからない人は、テンプレートを活用すると簡単におしゃれな自己紹介パワーポイントを作れます。

パワーポイントのテンプレートで自己紹介パワーポイントを作りたい人は「パワーポイントのデザインアイデア10選|無料おしゃれデザインテンプレートも紹介」を参考にしてください。

テンプレートを使わずに自己紹介パワーポイントを作ることもできます。自分が何を作りたいかが明白な人は、上記でご紹介したパワーポイントのデフォルトのデザインを組み合わせて作ってみてはいかがでしょうか。

 

自己紹介パワーポイントに写真を入れる方法

自己紹介パワーポイントには写真を入れると効果的です。例えば、自分が趣味を楽しんでいる姿や子供の頃の写真などストーリーを感じさせるものを入れることをおすすめします。

以下では、自己紹介パワーポイントに写真を入れる方法をご紹介します。

 

STEP1.「挿入」>「画像」>「画像の挿入元」

まずは、「挿入」タブを選択し、画像をクリック。画像の挿入元を選ぶ画面が出てくるので、好きな挿入元を選択しましょう。

 

STEP2.画像を選択する

今回は「このデバイス」を選択します。使用しているデバイスにある画像をクリックし、開くを押しましょう。

 

STEP3.画像を確認する

挿入が無事に完了すると、上記の画像のように挿入した画像が表示されます。

 

STEP4.画像をトリミングする

画像をトリミングして使用すると、さらにこなれておしゃれなスライドになります。

画像をトリミングするためには、「挿入した画像」をクリックします。

 

STEP5.「画像」>「トリミング」を選択

挿入した画像をクリックすると、画面上部に「画像」タブが表示されます。

「画像」タブから、トリミングボタンをクリック。トリミングの方法を選択できます。

楕円形を選択すると、上記の画像のように画像が楕円形に変わります。他にも様々なトリミングの形があるので色々と試してみてはいかがでしょうか。

 

パワーポイントの自己紹介スライド例

上記のパワーポイントの自己紹介スライド例では、写真を複数使うことで、キャラクターをイメージしやすくしています。

写真が多すぎると何を伝えたいのかがわかりにくくなるので、発表する時間を考えながら写真の枚数を調節することをおすすめします。

 

好印象を残せる自己紹介パワーポイントを作成しよう

本記事のまとめ
  • 時間を考えてスライド1枚に必要な情報を取り入れよう
  • テンプレートを使ったり、スライドの色を変えたりしておしゃれで見やすくしよう
  • 画像を入れるとイメージしやすく、印象に残りやすくなる

本記事では、自己紹介パワーポイントの作り方をご紹介しました。

自己紹介パワーポイントでは、自分の人となりがわかるような内容を書くことを意識しましょう。大学や会社などのTPOを意識して、何を言うべきか言わないでおくべきかなどを考えて作れるといいですね。

本記事を参考に、好印象を残せる自己紹介パワーポイントを作ってみてはいかがでしょうか。

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