HOME先を見据えて、メタバースのビジネスに挑戦したい!新規事業創出にもきっと活かせる『メタバース未来戦略』発売

先を見据えて、メタバースのビジネスに挑戦したい!新規事業創出にもきっと活かせる『メタバース未来戦略』発売

さえきそうすけ

2022/06/22(最終更新日:2022/06/22)


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いま注目の「メタバース」。言葉は聞いたことがあるけれど、ビジネス活用の可能性についてはまだあまり理解できていない…という若手ビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。

株式会社 日経BPは6月20日(月)に、書籍『メタバース未来戦略 現実と仮想世界が融け合うビジネスの羅針盤』を発売しています。

メタバースの本質理解とビジネスチャンスを解説した一冊。新規ビジネス創生のヒントが得られるかもしれません。

メタバースって何?『メタバース未来戦略 現実と仮想世界が融け合うビジネスの羅針盤』

昨年10月、旧フェイスブックが社名を「Meta Platforms」に変更。メタバース関連に年間100億ドル(約1兆1400億円)投資すると公言したことで、メタバース狂騒曲の号砲が鳴ったといいます。

NFT(非代替性トークン)やWeb3(ウェブスリー)、デジタルツインなど、関連するバズワードが入り乱れる一方、その本質と真価を見通すのは容易ではないとか。

メタバースとは何なのか、仮想世界ではどのようなビジネスチャンスが生まれるのか、今からいかに取り組んでいくべきなのか、そのヒントが詰まっているという同書で、メタバースについてイチから学んでみてはいかがでしょうか。

イメージ画像:AdobeStock

今後のメタバースの進化を見通し、業界構造を正しく把握しよう

ビジネスの成功の第一歩として、今後のメタバースの進化を見通し、業界構造を正しく把握することが求められているといいます。現状のメタバースはフェーズ1にすぎないのだそう。同書では4つのレベル進化とメタバースの業界構造を一から学べるとしています。

先進企業は既にバーチャル空間を活用したビジネスへの挑戦を始めているとし、同書は、業界別に最新のメタバース活用事例を紹介。ゲーム産業はもちろん、小売り、ファッション、広告・マーケティング、不動産、建設、モビリティ、観光、自治体など、幅広い取り組みを知ることができます。

そのほか、3ステップで「メタバースの始め方」が分かるほか、キーパーソンが語る「メタバースの未来」では、多角的な視座が手に入るとしています。

初心者にも分かりやすい内容で、安心して手に取ることができますね。同書は、メタバースにおけるビジネスポジションと期待収益、投資コストを大胆に予測。今後の新規ビジネスチャンスのヒントやアイデアが見つかるかもしれません。

メタバースが定着するであろう2030年代に向け、チャレンジしたい人におすすめ

メタバースの核心と、ビジネスの始め方をこの一冊で学ぶことができます。メタバースの普及と定着が見込まれる2030年代に向け、思考実験と新たなチャレンジを試みるすべてのビジネスパーソンにおすすめとしています。

今は「メタバースで何ができるの?」と思っている人でも、決して遅くはないのだそう。この機会にメタバースへの理解を深め、新たなビジネス創出のチャンスを探ってみてはいかがでしょうか。

【目次】
はじめに メタバース――人々の夢想が現実になる「もう一つの世界」
第1章 結局、メタバースとは何なのか? 「3つの誤解」を読み解く
第2章 メタバースをめぐる世界の潮流と主要プレーヤー
第3章 分解 メタバースビジネス~レベル進化と業界構造~
第4章 業界別 メタバースのビジネスチャンス
第5章 メタバースの始め方「3つのステップ」
第6章 メタバースの未来に向けて
おわりに バズは終わっても、メタバースの追求は終わらない

1700円(税別)で発売された同書について、著者紹介など詳細はプレスリリースをご覧ください。

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