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Googleスライドを共有する3つの方法|権限や起動の仕方なども紹介

U-NOTE編集部

2022/03/03(最終更新日:2022/03/22)


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Googleスライドを共有したいけれど、やり方が分からず困っている人もいるのではないでしょうか。

本記事ではGoogleスライドを共有する際に知っておきたい権限やパソコンやスマートフォンなどでの共有方法をご紹介します。

本記事の内容をざっくり説明
  • Googleスライドを共有する際に知っておきたい権限
  • Googleスライドを共有する3つの方法
  • スマートフォンでGoogleスライドを共有する方法

Googleスライドを共有する際に知っておきたい権限とは?

Googleスライドを共有しても「編集できない!」と言われたという人もいるのではないでしょうか。

実は、編集ができるように設定を変更しなければ、共有された人は編集ができません。

以下では、Googleスライドを共有する際に知っておきたい権限についてご紹介します。

閲覧者

閲覧者とは、「スライドを見ること」だけができる人のことをいいます。逆に言うと、スライドを見ることはできても編集はできません。

デフォルトの設定では「閲覧者」になっているので、編集権限を変更せず、ただ共有するだけでは編集ができない状況になってしまうことに注意しましょう。

 

閲覧者(コメント可)

閲覧者(コメント可)とは、スライドを見ることに加えてスライドにコメントを行える人のことを言います。

 

上記の画像のように指示を出したり改善案を伝えたりするために使用されます。

コメントは入れることはできても、スライド自体は勝手に編集されることがないのでチェックしてから変更できることが魅力です。

 

編集者

編集者とは、スライドの内容を編集できる人のことを言います。また、コメントすることも可能です。

相手に編集してもらいたい場合は権限を編集者に変えることを忘れないようにしましょう。

 

Googleスライドを共有する3つの方法

Googleスライドの共有方法は3つあります。結果的には「共有」できることは代わりありませんが、状況によって共有方法を臨機応変に変更できると便利です。

方法1.メールアドレスで共有する方法

個人間でGoogleスライドを共有する場合は「メールアドレス」で共有する方法をおすすめします。

STEP1.「共有」ボタンをクリック

まずは画面右上にある「共有ボタンをクリック」します。

 

共有ボタンをクリックすると、名前をつけるように指示が出ます。名前を変更して「保存」を押すか変更したくない場合は「スキップ」を選択しましょう。

 

STEP2.メールアドレスを入力する

上記の赤枠で囲まれた「ユーザーやグループを追加」の枠に、共有したい相手のメールアドレスを入力しましょう。

 

STEP3.権限を変更する

次に相手に与えたい権限を忘れずに選択します。選択していない場合は自動的に「閲覧者」になるので注意してください。

 

STEP4.メールを送って共有する

権限を変更し、必要ならばメッセージを追加して「送信ボタン」をクリック。

 

メールを送信できると上記の画像のように「ユーザーを追加しました」と通知が来ます。

 

方法2.リンクで共有する方法

大勢に見てもらいたい場合は「リンク」で共有する方法を選ぶことをおすすめします。コピーしたリンクをLINEやSlackのグループに貼れば一回の操作で全員に見てもらえることが利点です。

STEP1.「共有」ボタンをクリック

まずは、右上にある共有ボタンをクリックします。

 

STEP2.権限を変えない場合は「リンクをコピー」

権限を変える必要がない場合は「リンクをコピー」をクリックして、コピーしたリンクを他のSNSに貼ったり、メールで送ったりするだけで共有は完了です。

 

権限を変更する場合は左下にある「変更」をクリックしましょう。

 

「閲覧者」と書かれた文字の右にある▽をクリックします。

 

このように権限を選択できるので、自分の好きな権限をクリックしましょう。

 

STEP3.リンクをコピーして共有する

権限を選択できたら「リンクをコピー」して完了を押せば終了です。

リンクを共有したい人に送りましょう。

 

方法3.ドライブで共有する方法

たくさんのスライドを共有する場合は「ドライブ」で共有する方法をおすすめします。

STEP1.Google Driveを開く

まずはGoogle Driveを開きます。いろいろな開き方がありますが、今回はGoogleスライドからGoogle Driveを開く方法をご紹介します。

画面左上にある「アプリ」をクリックしましょう。

 

Google Driveをクリックします。

 

STEP2.共有したいスライドやドキュメントなどを複数選択する

Google Driveに保存されているGoogleスライドを選択します。複数選択する場合は、Macの場合は「command」、Windowsの場合は「Ctrl」を押しながらクリックしましょう。

 

STEP3.共有ボタンをクリック

選択が終了したら、左クリックをして「共有」をクリックしましょう。

 

STEP4.メールアドレスやリンクで共有する
すでにご紹介したメールアドレスやリンクで共有する方法を使ってスライドを共有しましょう。

 

SPでGoogleスライドをメールで共有する方法

次はスマートフォンでGoogleスライドを共有する方法についてご紹介します。

STEP1.共有を開く

画面右上にある3つの点のマークをクリックします。

 

「共有とエクスポート」をクリック。

 

「共有」ボタンをタップしましょう。
 

STEP2.メールアドレスを入力し権限を変更する

メールアドレスを入力しましょう。

 

STEP3.権限を変更する

「編集者」の隣りにある▽をタップします。

 

上記の画像のように画面下部に権限を選ぶ画面が出てきます。好きな権限を選びましょう。

 

必要ならばメッセージを追加して送信ボタンを押しましょう。

これで共有は完了です。
 

SPでGoogleスライドをリンクで共有する方法

次は、スマートフォンでGoogleスライドをリンクで共有する方法についてご紹介します。

STEP1.「ユーザーやリンクを管理」をタップ

まずは共有とエクスポートを開いて「​​ユーザーやリンクを管理」をタップします。

 

STEP2.権限を変更する

権限を変更するために「変更」をクリックします。権限を変更しないでいい場合は、右にあるクリップのマークをクリックしてリンクをコピーしましょう。コピーしたリンクを共有したい人に貼り付けると共有は完成です。

 

「制限付き」をタップします。

 

「リンクを知っている全員」をクリック。

 

画面下に権限が出てくるので、相手に与えたい権限を選択しましょう。

 

最後に右上にあるクリップマークをクリックしてリンクを取得し、共有しましょう。

 

共有方法を取得してGoogleスライドを活用しよう

本記事のまとめ
  • リンクで共有するとLINEやSlackなどのグループで共有しやすい
  • 共有したいファイルが複数ある場合はGoogle Driveを使用する
  • スマートフォンでもGoogleスライドを共有できる

本記事ではGoogleスライドの共有の仕方を詳しくご紹介しました。

Googleスライドを共有するときは「共有の手段」と「権限」に着目しましょう。特に、閲覧するだけなのか、コメントを入れることだけが可能な閲覧者なのか、編集することは可能なのかどうか、権限を設定することを忘れないように注意してください。

本記事を参考にGoogleスライドの共有を行ってみてはいかがでしょうか。 

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