HOME"知ったかぶり"していませんか?専門用語を使わずに基礎から解説「マーケティングの鬼100則」発売中

"知ったかぶり"していませんか?専門用語を使わずに基礎から解説「マーケティングの鬼100則」発売中

さえきそうすけ

2022/02/23(最終更新日:2022/02/23)


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若手ビジネスパーソンの中には、マーケターとして駆け出したばかりという人も多いでしょう。マーケティングについて学び、経験を積みたいとは思っても、聞いたことのない専門用語を前に四苦八苦している人もいるのでは。

有限会社明日香出版社は2月18日(金)に、永井竜之介氏の著書「マーケティングの鬼100則」を発売しました。初心者にもわかりやすい内容だそうなので、マーケティングについて学ぶ一助にいかがでしょうか。

売れる商品や多くの人に広める宣伝方法など、専門用語を使わずに解説

“分かったふり”で終わらず、ビジネスの現場で使える実践的100則を紹介。マーケティングは、業種や規模を問わず、どの部署でも使える便利な「道具」である一方、難解な用語が多く活用しきれていない、もしくは正しくアプローチできていない例が多いといいます。

同書は、「売れる商品の作り方」「より多くの人に広める宣伝方法」などのマーケティング活用法について、極力専門用語を使わずに解説。

森永製菓の「バニラモナカジャンボ」や、トヨタ自動車のオウンドメディア「トヨタイムズ」、アシックスが大谷翔平選手用に開発した「二刀流スパイク」など、誰もが知る事例をあわせて紹介するとしています。

おなじみの事例を参考に、難解な専門用語抜きにマーケティングについて学べるので、マーケターとしてまだ日の浅い人や、マーケティング初心者を含め、幅広いビジネスパーソンに役立つのではないでしょうか。

若手マーケターの中には、職場や仕事先で、何となく知っているふりをしてしまったり、分かったふりをしたりといったことがある人もいるでしょう。同書でマーケティングを基礎から学ぶことで、これからはビジネスの現場で堂々と対応できるようになるとよいですね。

イメージ画像:AdobeStock

「この知識を現場でどのように実践できるか」を体系的に理解できる

1項目につき見開き2ページで、「マーケティング知識・思考の紹介→事例の紹介」という流れを繰り返しています。この知識を現場でどのように実践できるのか、体系的に理解できるのが特徴なのだそう。

マーケターとしてひと回り成長して、明日の仕事に活かせるヒントやアイデアが見つかるとよいですね。

【目次】
第1章 Strategy 鬼戦略
第2章 Development 鬼開発
第3章 Sale 鬼販売
第4章 Diffusion 鬼拡散
第5章 Cooperation 鬼連携

著者紹介など詳細についてはプレスリリースをご覧ください。

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