HOME“頑張り屋”といわれる人に贈る!「精神科医が教える すりへらない心のつくり方」発売中

“頑張り屋”といわれる人に贈る!「精神科医が教える すりへらない心のつくり方」発売中

さえきそうすけ

2022/01/13(最終更新日:2022/01/13)


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若手ビジネスパーソンの皆さんは、普段ポジティブに物事を捉えられていますか?なかには「つい悪い方へ悪い方へと考えてしまう」「落ち込んでばかりいる」「それでも大丈夫なフリをしてしまう…」といった人も多いのでは。

株式会社大和書房は1月8日(土)に、保坂隆氏著「精神科医が教える すりへらない心のつくり方」を発売しました。気持ちをリセットして、あなたの心を守る術を学ぶ一助にいかがでしょうか。

イメージ画像:AdobeStock

人気の精神科医が教える、余計な感情に引きずられない「感情リセット」のコツ

同書によると、人は1日に約4万5000回もネガティブな考えが頭をよぎるとか。誰かの放ったひと言が心に刺さったり、自分の思っていることを発言できなかったり、仕事がうまくいかず落ち込んだりすることもあるでしょう。

ネガティブな感情に支配されてつらいのに、周囲にはつらくないフリをするなどしていては、余計にあなたの心は傷つくかもしれません。

同書は、つらさをため込まず、ちゃんと「自分ケア」するべきだとし、人気の精神科医が、余計な感情に引きずられないための「感情リセット」のコツを教えてくれます。

気持ちをリセットするコツをつかめば、つらいことがあっても引きずらず、プラスに転換して考えられるようになるかもしれません。

“頑張り屋”といわれる人たちの心を軽くする一助に

特に“頑張り屋”といわれる人たちにおすすめだという同書。「日々何かに追われ張り詰めている」「職場に嫌な人がいて気が休まらない」「何でも深刻に向き合いすぎてしまう」「助けてほしいのに大丈夫なフリをしてしまう」など、心当たりがある人は心を軽くする一助になるかもしれません。

心を深呼吸させるコツとしては、例えば、「べき」や「ねば」にこだわらないようにしたり、「これって本当に必要なのかな?」と考えたりするとよいとか。

また、「悪い方に考えてしまう」口ぐせはやめる、気分が悪くなる人には近づかない、他人の心に土足で踏み入らない、「世間的にどうか」は気にしない、「自分が一番」と考えない、「そういうものだ」と割り切って受けとめるといった方法も有効としています。

ほんの少し考え方を変えるだけなら、すぐに実践できそうです。心が軽くなり、自分で自分をすりへらしていた日々から抜け出せるとよいですね。

【目次】
第1章 ムダに疲れない-「がんばりが足りない」なんて思わなくていい
第2章 ムリして関わらない-「イヤなこと」に、うすうす気づいていませんか?
第3章 いちいち反応しない-そろそろ違うやり方で、生きてみてもいい
第4章 いつまでも引きずらない-悩みごとの雪だるまをつくらないために
第5章 むやみにガマンしない-心のブレーキを、ポンと外してみよう
第6章 あえて孤立しない-「できない」と言うとできなくなる

価格は814円(税込)。著者紹介など詳細についてはプレスリリースをご覧ください。

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