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不穏な雰囲気は、これで吹き飛ばす!1月第2週「コロナ禍の打撃を受ける業界を支援する方法」まとめ

白井恵里子

2022/01/09(最終更新日:2022/01/09)


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新型コロナウイルスの感染状況が再び悪化していることで、不穏な雰囲気を感じ取っている若手ビジネスパーソンも多いでしょう。

「また外出を自粛しなければならないのだろうか」「出社が楽しみなのに、また在宅勤務が増えてしまうのだろうか」など、さまざまな不安事が頭の中を駆け巡ってしまいますよね。

しかしコロナ禍が長引けば長引くほど、打撃を受けている業界の苦難も終わりが見えません。

この記事では、1月第2週に発表された「コロナ禍の打撃を受ける業界を支援する方法」をいくつか取り上げて紹介します。業界支援のための行動を起こすことで、自分自身の気持ちも少し前向きになるかもしれません。

『リアル酒蔵留学』

酒蔵の社長・杜氏と直接オンライン乾杯で飲み交わせるサービスを運営するハンズオンローカルSAKEが、1月5日(水)に『リアル酒蔵留学』を新規リリース。現在、参加者を募集しています。

『リアル酒蔵留学』の参加者は、実際に蔵人とともにお酒造りを体験することができ、自分が造りに携わった「しぼりたてのお酒」が自宅に届けられるといいます。今回はオープン記念として、福岡県の若竹屋酒造場など、九州の6蔵で同時開催。基本的には半日で終了するため、旅行の予定にも組み込みやすそう。

参加費は、1万6500円(送料・税込)。コロナ禍でまさに大きな打撃を受けている酒蔵の支援を、楽しみながら支援できるチャンスです。

出典元:合同会社IW

ホテルで学ぶオトナの嗜み講座【R261 CLUB LEVANTÉ】

セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)では、ホテルで学ぶオトナの嗜み講座【R261 CLUB LEVANTÉ】を2月2日(水)・3月9日(水)の2日間にわたり開催します。

大人が語れるとカッコいい、お酒にまつわる知識や教養を深めることができる講座シリーズ。第1弾は、シガー&シェリーの基礎知識と嗜み方について、その文化や歴史的背景を交えながら学ぶことができます。

日本シェリー酒界の第一人者と称される中瀬航也さんが、シガーコンクールでの優勝経験を持つシェフ/ソムリエの吉田 茂樹さんとともに解説してくれるそう。憧れのシガーバーに堂々と足を踏み入れるチャンスと言えそうですね。

料金は、1万円(サービス料・消費税込)。バーや酒業界への支援にもつながりそうな貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。

出典元:株式会社東急ホテルズ

J-WAVE×フローレンス:コロナ禍で苦しむ子ども達とその家族に支援を届けたい

J-WAVEこどもみらいプロジェクトは認定NPO法人フローレンスと共同で、「温かな気持ち=LOVEを自分の周りの大切な人につないでいこう」をテーマにオリジナルクラウドファンディングプロジェクトを実施中。コロナ禍の影響で、穏やかな日常を送ることが困難な子どもたちとその家族への支援を目的としています。

番組出演者のサイン入りギターや、アーティストが支援者のためにプレイリストを選曲するなど、豪華なリターンを用意。

集まった支援金は、認定NPO法人フローレンスを通じて、経済的な困難を抱える家庭に向けた「こども宅食」の活動などに充てられます。

プロジェクト実施期間は2月23日(水・祝)まで。現在は1000万円のネクストゴール達成を目指ているそうです。ラジオや音楽が好きな人、困難な状況にある子どもたちや家庭を支援したい人、自分に何かできることはないかと模索している人などは、ぜひチェックしてみてくださいね。

出典元:株式会社J-WAVE

「ひっとべ鹿児島 想いをつなぐプロジェクト」

鹿児島県特産品協会は県内の特産品製造企業等を応援するため、クラウドファンディングサイト・GREEN FUNDINGフランチャイズパートナーとして、「ひっとべ鹿児島 想いをつなぐプロジェクト」を立ち上げています。

1月6日(木)より実施されている第3弾は、「〜急速冷凍生しらす(背白ちりめん)の商品化に向けた加治木水産の挑戦!!~」。全国でも有数のちりめん産地として知られる志布志湾一帯で捕れる「背白ちりめん」を、液体急速凍結機(リキッドフリーザー)で​​急速冷凍し、加治木水産から全国にお届けします。

液体急速凍結機を加治木水産に導入するための活動を支援する目的もあるといいます。プロジェクト期間は2月24日(木)まで。地方の生産者を支援したい人、海鮮好きな人などにおすすめです。

出典元:公益社団法人鹿児島県特産品協会

新ブランド「KIKKA」

株式会社doki dokiは、処分をされている酒粕を再生したオリジナル食品を展開するブランド「KIKKA(キッカ)」をリリース。1月10日(月)よりMakuakeにて先行販売し、2月中旬より同社オンラインショップにて一般販売をスタートします。

実は日本酒を造る過程で生まれる酒粕は、奥深い味わいと豊かな栄養素を持った貴重な素材なのだそう。それなのに廃棄処分される量が多いことから、同社はこの酒粕の有効活用を目指して新ブランド立ち上げに至ったといいます。

ラインナップは「酒粕甘酒」、「酒粕甘酒スムージー(生甘酒)」、そして「酒粕グラノーラ」。「え、酒粕でこんな食品ができるの?」と思わず目を疑ってしまいそうなものばかり。酒蔵支援や食品ロスの支援にもつながりそうですね。新しいもの好きな人はぜひチェックを。

出典元:株式会社doki doki

なお、詳細については各社プレスリリースをご確認ください。無理なく楽しみながら支援活動に繋げていくことができたら、不安な気持ちやネガティブな気持ちも少しずつ和らげることができそうです。

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