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Googleスプレッドシートの関数一覧と使い方を徹底解説【保存版】

U-NOTE編集部

2021/12/16(最終更新日:2022/08/25)


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苦手意識がある方が多いものの、一度使い方を覚えれば業務効率化や入力ミスの軽減に繋がる「Googleスプレッドシートの関数」。

本記事では、豊富な種類の関数の中から、まず最初に覚えておきたい基本的な関数や活用しやすい関数をご紹介。関数一覧と使い方を画像付きで解説します。

本記事の内容をざっくり説明
  • Googleスプレッドシートの関数の基本的な使い方
  • Googleスプレッドシートの関数一覧25選

 

Googleスプレッドシートの関数の基本的な使い方

まずは、Googleスプレッドシートで関数を使う基本的な使い方を確認していきましょう。

Googleスプレッドシートでは、関数を使ったセルのサポート機能を利用できます。正しく使用するためには、まず基本的な使い方を知ることが大切です。使用方法の基礎を3つご紹介します。

 

使い方1.数字は半角で入れる

Googleスプレッドシートの関数の基本的な1個目の使い方は、「数字は半角で入れる」ことです。


Googleスプレッドシートの関数は、Excelと同様に半角数字を用います。全角の場合は「文字」だと判断されてしまい、関数は適用されないと覚えておきましょう。

 

使い方2.関数は直接入力しなくてもタブから出せる

Googleスプレッドシートの関数の基本的な2個目の使い方は、「関数は直接入力しなくてもタブから出せる」ことです。

関数は覚えて使うものだと考えている方は多くいますが、実はメニュー内の右から2番目に「関数」のタブが用意されているため、そこから使いたい関数を選べます。


カーソルをあてると、何の機能を持つ関数なのかも表示可能です。

簡単な関数は覚えて使うとスピーディーですが、難しいものまですべて暗記する必要はないので安心してくださいね。

 

使い方3.関数が存在しない、間違えるとエラーが出る

Googleスプレッドシートの関数の基本的な3個目の使い方は、「関数が存在しない、間違えるとエラーが出る」ことです。


例えば、関数を全角で入力した場合、関数を使用するセルには「エラー」のポップアップが表示。正しく適用されていないので、該当のセルを確認し、必要な修正を行いましょう。

 

Googleスプレッドシートの関数一覧

Googleスプレッドシートで使える関数には豊富な種類があります。1つずつ違う機能を備えており、特定の作業をしたい際に活用するのが特徴。Googleスプレッドシートの関数一覧を画像付きでご紹介します。

 

関数1.SUM:指定範囲の合計値を出す

Googleスプレッドシートで使える関数の1個目は、「SUM」です。指定範囲の合計値を出す場合に利用されます。

SUMを使った数式の基本は「=sum(セル:セル)」。指定している範囲内の数値を自動で合計し、別のセルに表示させられます。

 

関数2.AVERAGE:指定範囲の平均値を出す

Googleスプレッドシートで使える関数の2個目は、「AVERAGE」です。指定範囲の平均値を出したい場合に使用します。

AVERAGEを使った基本の数式は「=AVERAGE(セル:セル)」です。指定したセルの範囲の平均値を出せます。

 

関数3.IF:指定した条件ごとに値を変える

Googleスプレッドシートで使える関数の3個目は、「IF」です。指定した条件ごとに値を変えたい際に使用します。

IFの基本的な構文は「=IF(論理式, TRUE値, FALSE値)」。論理式には指定したい条件を記入します。その条件が満たされていればTRUE値に入れた文字が表示され、満たされていなければFALSE値に入れた文字が表示される仕組みです。

 

関数4.IFERROR:エラーの値を指定する

Googleスプレッドシートで使える関数の4個目は、「IFERROR」です。関数にエラーがある際、FALSE以外の任意の文字を表示させたい場合に使用します。

IFERRORの基本的な構文は「=IFERROR(セル,"テキスト")」です。Googleスプレッドシートで関数エラーが出やすい場所に適用させれば、修正時に便利に使用できます。

 

関数5.IFS:複数の条件のうち、最初に満たした条件に対する値を表示する

Googleスプレッドシートで使える関数の5個目は、「IFS」です。複数の条件を1つずつ検証し、満たしている条件に対応する値を表示させたい場合に使用します。

例えば、セルに記入された数字が100に満たない場合には「未満」を、100を超えている場合には「満」を表示させるなどの使い方が可能です。

IFSの基本的な構文は「=IFS(条件1, 値1, [条件2, 値2, …])」。条件1を満たす場合に値1を、条件2を満たす場合に値2を表示させるという意味です。

 

関数6.COUNT:指定範囲内の該当するデータ数をカウントする

Googleスプレッドシートで使える関数の4個目は、「COUNT」です。指定範囲内で該当するデータの数を数えたい場合に使用します。セルの項目が多くなり、手動では数えきれない際に活用できる関数です。


COUNTの基本的な構文は「=COUNT(セル:セル)」です。カンマを使い「=COUNT(セル:セル,セル:セル)」と入力すれば、複数の範囲設定も可能です。

 

関数7.COUNTIF:選択範囲内で条件を満たすデータの数を表示する

Googleスプレッドシートで使える関数の4個目は、「COUNTIF」です。選択範囲内で条件を満たすデータの数を表示させたい場合に活用できます。

COUNTIFの基本的な構文は「COUNTIF(範囲, 条件)」です。例えば、「=COUNTIF(E71:E79,">5000")」と記入すれば、5000より上の値が入力されているセルの個数を割り出すことができます。

 

関数8.COUNTIFS:指定範囲内で複数の条件に一致するデータの数を表示する

Googleスプレッドシートで使える関数の4個目は、「COUNTIFS」です。指定範囲内で複数の条件に一致するデータの数を表示させたい場合に使用します。

COUNTIFSの基本的な構文は「=COUNTIFS(セル:セル,条件1,セル:セル,条件2, )」です。例えば、「=COUNTIFS(P71:P79,">=2222",P71:P79,"<10000)")」と入力すれば、2222より大きく、10000より小さな数字が記入されたデータの数を導き出せます。

 

関数9.COUNTBLANK:指定範囲内の空白セルをカウントする

Googleスプレッドシートで使える関数の4個目は、「COUNTBLANK」です。名前からわかる通り、指定範囲内の空白セルをカウントしたい場合に使用します。

COUNTBLACKの基本的な構文は「=COUNTBLANK(セル:セル)」です。例えば、「=COUNTBLANK(D71:O79)」と入力すれば、D71からO79の範囲内の空白セルの数を自動でカウントできます。

 

関数10.ROUND:数値を四捨五入して指定の桁数で表示させる

Googleスプレッドシートで使える関数の10個目は、「ROUND」です。小数を四捨五入し、指定の桁数で表示させる場合に使用します。

ROUNDの基本的な構文は「=ROUND(値, 桁数)」です。例えば、小数点以下1桁を表示させたいなら「=ROUND(555.5,1)」と桁数には1を記入。小数を整数に変換したいなら「=ROUND(555.5,0)」と桁数には0を記入します。

 

関数11.ROUNDUP:小数点以下の数字を切り上げる

Googleスプレッドシートで使える関数の11個目は、「ROUNDUP」です。小数に対し、小数点以下の数字を切り上げても問題ない場合に使用します。


ROUNDUPの基本的な構文は「=ROUNDUP(値, 桁数)」です。例えば、セルに元々「111.111」と入力されており、小数点以下をすべて切り上げたい場合には「=ROUNDUP(111.111,0)」と記入。するとセルには「112」が表示されます。

 

関数12.ROUNDDOWN:小数点以下の数字を切り捨てる

Googleスプレッドシートで使える関数の12個目は、「ROUNDDOWN」です。セルに記入されている小数の小数点以下を切り捨てても問題ない場合に使用します。

ROUNDDOWNの基本的な構文は「=ROUNDDOWN(値, 桁数)」です。例えば、「3333.555」と記入されたセルに対し「=ROUNDDOWN(3333.555,0)」と関数を入力した場合、小数点以下はすべて切り下げられ「3333」と表示されます。

 

関数13.TODAY:現在の日付を表示させる

Googleスプレッドシートで使える関数の13個目は、「TODAY」です。現在を表示させる際に使用します。

TODAYの基本的な構文は「=TODAY()」です。日付を表示させたいセルを選び、構文を入れれば設定は完了。括弧内は空白にしておきます。

 

関数14.NOW:現在の日付・時刻を表示させる

Googleスプレッドシートで使える関数の14個目は、「NOW」です。現在の日付に加え、時刻を表示させる際に使用します。

NOWの基本的な構文は「=NOW()」です。TODAY同様、括弧内は空白にしておけば自動的に現在の日付と時刻が表示されます。

 

関数15.ROW:自動的に行番号を表示させる

Googleスプレッドシートで使える関数の15個目は、「ROW」です。行番号を自動的に表示させたい場合に使用します。

ROWの基本的な構文は「=ROW([セル参照])」です。1つ適用させた後は、その関数をコピペすれば別のセルにも反映させられます。

ちなみに通し番号を表示させたい場合は「=ROW()-1」と入力。それもまたコピペすれば、複数のセルに適用させられます。どちらの数式も、行数が増えて手動入力が面倒なときに便利です。

 

関数16.UNIQUE:指定範囲内で重複している数値を削除する

Googleスプレッドシートで使える関数の16個目は、「UNIQUE」です。指定範囲内で重複している数値を削除し、表示をスッキリとまとめたいときに使用します。

UNIQUEの基本的な構文は「=UNIQUE(セル:セル)」。例えば、「=UNIQUE(A99:A102)」のように数式を入力すれば、この範囲内で重複している単語を整理し、指定したセルに単語の重複がない内容を表示させられます。

 

関数17.GOOGLETRANSLATE:言語を翻訳する

Googleスプレッドシートで使える関数の17個目は、「GOOGLETRANSLATE」です。名前の通り、ある単語を別の言語に翻訳したい際に使用します。


GOOGLETRANSLATEの基本的な構文は「=GOOGLETRANSLATE(テキスト, [auto, ターゲット言語])」です。ソース言語部分を「auto」にしておくと、自動で言語を識別し、ターゲット言語に翻訳できます。

 

関数18.LEN:文字数を表示する

Googleスプレッドシートで使える関数の18個目は、「LEN」です。指定範囲内の文字数をカウントし、表示させたい場合に使用します。


LENの基本的な構文は「=LEN(セル番号)」。空白もカウントされてしまうので、関数を設定する前に余計な文字が入っていないか、確認が必要です。

 

関数19.MAX:指定範囲の最大値を出す

Googleスプレッドシートで使える関数の19個目は、「MAX」です。指定範囲の最大値を出すのに使用します。


MAXの基本的な構文は「=MAX(指定範囲)」。例えば、「=MAX(D4:O4)」と入力すれば、その指定範囲に含まれるデータから最大値をほかのセルに表示させられます。

 

関数20.MIN:指定範囲の最小値を出す

Googleスプレッドシートで使える関数の20個目は、「MIN」です。指定範囲の最小値を出す場合に使用します。


MINの基本的な構文は「=MIN(指定範囲)」。例えば、「=MIN(D5:O5)」という数式を入力すれば、指定範囲に含まれるデータから最小値を表示できます。

 

関数21.IMAGE:セルに画像を挿入する

Googleスプレッドシートで使える関数の21個目は、「IMAGE」です。セルに画像を挿入したい際に使用します。


IMAGEの基本的な構文は「=IMAGE(“URL”)」です。高さや幅を指定したい場合は、「=IMAGE(URL, [モード], [高さ], [幅])」の数式を利用。 モードに「4」と入力すれば、画像サイズをピクセルで指定できます。

 

関数22.INDEX:行と列が交差する箇所を参照する

Googleスプレッドシートで使える関数の22個目は、「INDEX」です。行と列が交差する箇所を素早く参照したい際に使えます。


INDEXの基本的な構文は「=INDEX(参照, [行], [列])」です。参照にはセルの選択範囲を入れ、行と列には参照したいセルが交差する箇所をそれぞれ数字で入力します。

 

関数23.MID:指定範囲の一部の文字を表示させる

Googleスプレッドシートで使える関数の23個目は、「MID」です。指定範囲内の一部の文字を表示させたい場合に使用します。


MIDの基本的な構文は「=MID(指定範囲, 開始位置, セグメントの長さ)」です。開始位置には、指定範囲のセル内に入力されているテキストのどこからを表示させるか。セグメントの長さは、開始位置から何文字までを表示させるかを入力します。

 

関数24.FILTER:指定範囲で条件を満たす行・列を表示させる

Googleスプレッドシートで使える関数の24個目は、「FILTER」です。指定範囲で条件を満たす行・列を表示させる際に使用します。

FILTERの基本的な構文は「=FILTER(指定範囲, 条件1, [条件2, ...])」です。例えば、指定した範囲で30よりも低い数字が書かれているセルを表示させたい場合は「=FILTER(A3:A9,C3:C9,C3:C9<30)」を入力。条件を満たしたセルのみが一覧で表示されます。

 

関数25.WEEKNUM:日付から週の番号を抽出して表示させる

Googleスプレッドシートで使える関数の25個目は、「WEEKUM」です。日付から週の番号を抽出して表示させたい場合に使用します。

WEEKNUMの基本的な構文は「=WEEKNUM(日付, [種類])」です。日付には、日付を含むセルを参照するか、直接日付を入力。種類は省略可能です。例えば、「=WEEKNUM(A118)」のように数式を記入します。

 

関数26.TEXT:数値をテキストに変換する

Googleスプレッドシートで使える関数の26個目は、「TEXT」です。数値をテキストに変換したい場合に使用します。例えば、日付から曜日を自動で記入することが可能です。

TEXTの基本的な構文は「=TEXT(数値, 表示形式)」です。数値には変換したいデータを記入し、表示形式には例えば「”ddd”」などを入力。すると、日付から曜日を割り出してくれます。

 

関数27.FIND:特定の文字列が表示されている箇所を表示させる

Googleスプレッドシートで使える関数の27個目は、「FIND」です。特定の文字列が表示されている箇所を表示させる際に使用します。

FINDの基本的な構文は「=FIND(検索文字列, 検索対象のテキスト, [開始位置])」です。例えば、「=FIND("都",B3)」と入力します。ほかの関数とは違い、指定範囲が後ろに配置されているので、使用する際は注意が必要です。

 

関数28.ARRAYFORMULA:複数のセルに同一の関数を適用させる

Googleスプレッドシートで使える関数の28個目は、「ARRAYFORMULA」です。複数のセルに同一の関数を適用させたい場合に使用します。


ARRAYFORMULAの基本的な構文は「=​​ARRAYFORMULA(配列数式)」です。例えば、「=ARRAYFORMULA(TEXT(D3,"ddd"))」と記入します。オートフィルを利用しても複数のセルに同じ関数をコピペできますが、ARRAYFORMULAはより広範囲に自動で適用させられるのが特徴です。

 

関数29.ISURL:URLが有効かを判断する

Googleスプレッドシートで使える関数の29個目は、「ISURL」です。指定したセルに貼られているURLが有効かを判断する場合に使用します。


ISURLの基本的な構文は「=ISURL(value)」。valueには、検証したいURLが入力されたセルの番号を入れます。正しいURLであればTRUE、URLからアクセスできない場合はFALSEと表示されます。

 

関数30.JOIN:複数のセルに入力された文字列を結合する

Googleスプレッドシートで使える関数の30個目は、「JOIN」です。複数のセルに入力された文字列を結合したい場合に使用します。

JOINの基本的な構文は「=JOIN(区切り文字, 値または配列1, [値または配列2, ...])」です。区切り文字はカンマやハイフンなど、複数の文字を繋ぐ際に表示したい記号などを指しています。例えば、「=JOIN(",",C3,D3)」と入力すれば、C3とD3の文字間に「,」が入った状態で表示されます。

 

関数31.TRANSPOSE:行と列を入れ替える

Googleスプレッドシートで使える関数の31個目は、「TRANSPOSE」です。行と列を入れ替えたい場合に使用します。

TRANSPOSEの基本的な構文は「=TRANSPOSE(配列または範囲)」です。指定範囲を設定するだけで、簡単に使える関数です。

 

関数32.EXACT:2つのデータを比較し内容が合致しているかを調べる

Googleスプレッドシートで使える関数の32個目は、「EXACT」です。2つのデータを比較し内容が合致しているかを調べたい際に使用します。

EXACTの基本的な構文は「=EXACT(文字列1, 文字列2)」です。ポイントは、比較する2つのセルを「,」で区切ること。「:」を使用すると、指定範囲になってしまいエラーが出るので注意してください。

 

関数33.IMPORTRANGE:ほかのGoogleスプレッドシートからデータを引用する

Googleスプレッドシートで使える関数の33個目は、「IMPORTRANGE」です。ほかのGoogleスプレッドシートからデータを引用する際に使用します。

IMPORTRANGEの基本的な構文は「=IMPORTRANGE(スプレッドシートの URL, 範囲の文字列)」です。表示されない場合は、引用元のURLに誤りがないか、アクセス権限があるかなどを確認しましょう。

 

関数34.VLOOKUP:指定範囲で指定した値と合致するデータを見つける

Googleスプレッドシートで使える関数の34個目は、「VLOOKUP」です。定範囲で指定した値と合致するデータを見つける際に使用します。

VLOOKUPの基本的な構文は「=VLOOKUP(検索キー, 範囲, 番号, [並べ替え済み])」です。例えば、「=VLOOKUP(A3,A3:G9,4)」と記入すれば、A3の検索キーを元に指定のA3:G9内でデータを検索。列番号により、表示させたいデータを引っ張り出せます。

 

関数35.SUBSTITUTE:検索した文字を置き換える

Googleスプレッドシートで使える関数の35個目は、「SUBSTITUTE」です。検索した文字を置き換える際に使用します。

SUBSTITUTEの基本的な構文は「=SUBSTITUTE(指定セル,検索したい文字, 置換したい文字)」です。例えば、「=SUBSTITUTE(F9,"FALSE","TRUE")」と入力。この場合は、FALSEを自動でTRUEに書き換えられます。

関数36.SPLIT:指定セル内のテキストを分割して表示させる

Googleスプレッドシートで使える関数の36個目は、「SPLIT」です。指定セル内のテキストを分割して表示させたい場合に使用します。

 

SPLITの基本的な構文は「=SPLIT(テキスト, 区切り文字, [各文字での分割], [空のテキストを削除])」。分割するテキストには、あらかじめ「,」が入れられている必要があります。CSV形式でダウンロードしたファイルで活用できる関数です。

 

Googleスプレッドシートで使えるその他の関数

Googleスプレッドシートには、そのほかにもさまざまな関数が用意されています。カテゴリも複数あるため、使用用途に合わせて適した関数を探しましょう。

DATE
Google
Info
Lookup
ウェブ
エンジニアリング
データベース
テキスト
パーサー
フィルタ
演算子
会計
参照
情報
数学
統計
日付
配列
論理

すべてを網羅するのは非常に困難。自分がビジネスや個人で活用すべき関数を洗い出し、1つのカテゴリをマスターすることから始めましょう。

詳細は、Google公式からも発表されているので、ぜひ参考にしてみるとよいでしょう。

 

関数を使いこなしてGoogleスプレッドシートをさらに活用しよう

本記事のまとめ
  • Googleスプレッドシートで関数を使うときには半角で入力する
  • 関数はスプレッドシート上から選択することもできる
  • 関数が間違っていた場合はエラーが出る

扱いが難しいGoogleスプレッドシートの関数。英数字に加え記号も使うため、慣れないうちはエラーが多く表示されてしまいます。

ただし、関数を使いこなせば業務を効率化でき、入力ミスなどを軽減可能。自分が毎日のように行うGoogleスプレッドシート上の作業を見直し、関数を使って作業を効率化できないか検討し、実際に手を動かしながら1つずつ身に付けていきましょう。


 

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