HOME"古"から"新"にするための、4つのブランドの育て方とは?書籍「ふるくてあたらしいものづくりの未来」発売中

"古"から"新"にするための、4つのブランドの育て方とは?書籍「ふるくてあたらしいものづくりの未来」発売中

さえきそうすけ

2021/11/20(最終更新日:2021/11/20)


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起業を目指す若手ビジネスパーソンの中には、「ものづくりビジネスで起業したい」と考えている人もいるでしょう。しかし、昔ながらのものづくりを現代の人にいかに受け入れてもらうか悩ましいですよね。

株式会社クロスメディア・パブリッシングは、書籍「ふるくてあたらしいものづくりの未来」を発売中。「ふるい」とされてきたものづくりを、「あたらしい」ものづくりに進化させるノウハウを学んでみてはいかがでしょうか。

「ブランドの育て方」のエッセンスを詰め込んだ一冊

ストーリーと顧客づくりを通して成長を重ねるジュエリーブランド「ith」を手がける著者による、「ブランドの育て方」のエッセンスを詰め込んだ一冊。

「ふるい」とされがちなものづくりですが、同書が紹介する4つのブランドの育て方を学べば、「あたらしい」ものづくりに進化させることができるとしています。ものづくりビジネスの立ち上げを考えている人にはピッタリの内容ですね。

日本のものづくりは“デジタル×ブランディング”の力でアップデートすることが可能なのだそう。同書は、そのノウハウを具体的に紹介しています。

「ものづくりのイメージを刷新したいけれどどうすればよいのかわからない」「伝統的なものづくりをブランド化する方法を知りたい」といった悩みを解決に導いてくれるかもしれません。

ものづくりに関わる、すべてのビジネスパーソンに参考になるブランディング書

イメージ画像:Adobe Stock

ものづくりから豊かな未来を牽引するべく、同書は3つの観点からあるべき姿を示していくとしています。

まずは、ブランドづくりを学ぶ上で知っておきたい、ブランドが生まれた社会背景や経緯を紹介。続いて、ゼロ予算から始めるデジタル活用法として、著者がイチからブランドを築くうえで、実際に使ったデジタルツールと、デジタル化を進める上での観点を伝授します。

最後に、ブランドを育てる実践フレームについて、実際のブランドの事例を取り上げながら、メディア、マーケティング、ものづくりのあり方、マネジメントの4つの観点からブランドを育てる方法を紹介しています。

ものづくりビジネスに関わる、すべてのビジネスパーソンに参考になりそうなブランディング書。日本のものづくりやブランドへの誇りを感じながら、新しいものづくりの道へと導いてくれそうです。ものづくりビジネスでの起業に役立つヒントやアイデアが見つかるとよいですね。

【同書構成】

第1章:ブランドの歴史を知ろう
第2章:これからのブランドに求められること
第3章:デジタル化でものづくりをアップデートする
第4章:「豊かさを生み出すブランド」のつくり方
第5章:顧客と共創するストーリー
第6章:「つくるの力で、世界をもっと豊かに」

著者紹介そのほか詳細についてはプレスリリースをご覧ください。

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