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10年先も生き残るために!「社会とビジネスの持続可能性を高めるグランドデザインの描き方」10月16日開催へ

前嶋みどり

2021/10/08(最終更新日:2021/10/08)


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会社員として働きながらも、いずれは自分で会社を起業したい、と考える若手ビジネスパーソンもいるでしょう。ただ起業にはさまざまなリスクが伴います。

いかにビジネスを持続可能なものにしていくのか。グランドデザイン(全体構想)を描くことができれば、起業に一歩近づけるでしょう。

TAC株式会社は、持続可能なビジネスのヒントとなる無料セミナー「社会とビジネスの持続可能性を高めるグランドデザインの描き方」を10月16日(土)に開催します。

グランドデザインにSDGsの視点を取り入れるためのセミナー

ビジネスの「一歩先」は常に不透明なもの。新型コロナウイルスの影響を受けて、さらに不透明になった、と言ってもよいかもしれません。

しかし先行きが不透明な状況であってもビジネスは先に進んでいかなくてはいけないのです。

ではどうすればよいのでしょうか?

その問いに対する答えのひとつが「グランドデザイン(全体構想)を描くこと」。グランドデザイン(全体構想)を描くことはビジネスの持続可能性を高め、関係者の共感を得るために必要な第一歩だといいます。

SDGsをチャンスに変えるグランドデザインの描き方を知ろう

同セミナーで講演するのは、数百社の事業計画作成を指導し、企業価値向上に力を尽くしている現役コンサルタントである武井 則夫さん。

とどまることなく変化し続ける社会状況において、企業運営にとって重要な価値判断基準とSDGsをチャンスに変えるグランドデザインの描き方を聴くことができます。

起業を考える若手ビジネスパーソンにとっては、SDGsをもってグランドデザインを描くことは不可欠な要素となりそうです。SDGsをチャンスに変えるグランドデザインの描き方を知りたい人は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

【セミナー概要】

開催日:10月16日(土)
時 間:11:00〜12:30
参加料:無料
申込締切:10月16日(土)開始前まで

同セミナーについて、詳しくはプレスリリースでご確認ください。

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