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ペットボトルから生まれたアイウェアブランド「PLAGLA」東京・荻窪にてポップアップストア出展へ

さえきそうすけ

2021/09/02(最終更新日:2021/09/02)


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最近ではファッション業界でもSDGsの取り組みが盛んになり、そのような最新アイテムを取り入れたい!という若手ビジネスパーソンも増えたのではないでしょうか。

使用済みペットボトルからメガネフレームを生み出すアイウェアブランド「PLAGLA」は9月4(土)~9月20日(月)の期間中、東京・荻窪にてポップアップストアを出展します。

SDGsへの関心が高いビジネスパーソンや学生など、興味のある人は足を運んでみてはいかがでしょうか。

フレームの原料は使用済みのペットボトル、レンズは自然に還る素材を採用

ポップアップストアでは、サングラスやブルーライトカットシリーズを中心に、バリエーション豊かな製品を展開するとしています。

ブルーライトを30%カットし、ビジネスでもプライベートでも使いやすい度なしの眼鏡である「ブルーライトカットコレクション」にくわえ、プライベートで活躍間違いなしの、瞳と地球に優しい「サングラスコレクション」も。

いずれのコレクションも、フレームの原料は使用済みのペットボトルで、レンズは自然に還る“生分解性バイオポリマー”を採用しており、日本製メガネの生産シェア9割を占める、福井県鯖江市の工場で生産されています。

価格は各6490円(税込)。SDGsや地球環境への関心の高い人も納得の製品を吟味できるチャンスです!

一見すると、使用済みのペットボトルから作られたとは思えないおしゃれなアイテム。直接手に取ってその完成度を確かめたくなりますね。

オーストラリアの雰囲気を感じさせる明るいカフェでアイウェア選び

ポップアップ会場となる「Kinetica Coffee」は豪メルボルン出身のバリスタが経営するカフェ。オーストラリアの雰囲気を感じさせる明るい店内で、会話とコーヒーを楽しみながら、ゆっくりとPLAGLAのアイウェアを選ぶことができ、仕事帰りや休日に立ち寄るのにちょうどよさそうです。

【ポップアップストア概要】

  • 場所:東京都杉並区荻窪5丁目7−10
  • 期間:9月4日(土)〜9月20日(月)
  • 展開アイテム:PLAGLA サングラスコレクション、ブルーライトカットコレクション

製品の詳細やそのほか詳細についてはプレスリリースをご覧ください。

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