HOMEメンズファッション 目指したのは小ささじゃない!限界までシンプルに設計した結果、薄く小さくなった財布「most SW」に注目

目指したのは小ささじゃない!限界までシンプルに設計した結果、薄く小さくなった財布「most SW」に注目

長澤まき

2021/08/11(最終更新日:2021/08/11)


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「最低限の荷物だけを持って、アクティブに行動したい」と考えて、小ささ・薄さを最優先して財布を購入したけど、いまいち使い辛く頭を悩ませている人もいるのでは?

フリームジャパン株式会社のレザーブランド「GAHNEN(ゲーネン)」のオリジナルレザーを採用した財布「most SW(モストエスダブリュー)」がクラウドファンディングサービスCAMPFIREにて、プロジェクト開始から10日余りで目標金額を達成する注目アイテムとなっています。

薄く小さいことを目指したわけではなく、限界までシンプルに設計した結果として薄く小さくなったという、コンパクトさと使いやすさのバランスがとれた財布です。

無駄なパーツは一切ない

シンプルなものほど使いやすいという信念のもと、“最もシンプルな財布”を目指して、足すことなく、徹底的に引くことを意識して作られたデザイン。

無駄なパーツは一切なく、札入れ・小銭入れ・カードポケットが1つあるだけのシンプルなつくりながらも、紙幣10枚・カード5枚・名刺やポイントカード2枚・コイン30枚以上を入れることができます。

使いやすさを第一に設計

使いやすさを第一に考え、収納力や薄さ、耐久性はもちろん、使う人のスムーズな動線までデザインされています。

小銭入れが外に配置されているため、お札入れの視認性が高く、何円札が何枚入っているのかなど確認したり取り出したりしやすいそう。レジでの支払いがスムーズになりそうですね。

また、カード口が上向きに設計されているので、カードが抜け落ちて紛失するリスクを防いでくれるそうです。

革から製造に至るまでオールメイドインジャパンを貫いているのは、同商品をきっかけに、あらためて生産国の大切さや日本の技術力の高さに気づいてほしいという想いがこめられているからだといいます。

詳細は同社プレスリリースを参照。プロジェクト期間は9月18日(土)までとなっています。

シンプルさと使いやすさを第一に考えた結果誕生した薄く小さな財布は、アクティブな若手ビジネスパーソンの毎日の通勤や生活で活躍しそうです。

出典元:CAMPFIRE/薄く小さいを目指さず、薄く小さくなった財布「most SW」

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